地産地消の「十勝産100%」山食パン

食パンの原材料として使用する小麦粉をはじめ原料の全てを十勝産で揃えることができるようになったので作ってみました。
このレシピの生い立ち
昨年、十勝産の塩が作られるようになりパンの原材料のすべてを十勝のものでそろえることができるようになりました。十勝こだわりセットとしてネットショップで販売していますが、実際に作ったことがなかったので今回試してみました。
地産地消の「十勝産100%」山食パン
食パンの原材料として使用する小麦粉をはじめ原料の全てを十勝産で揃えることができるようになったので作ってみました。
このレシピの生い立ち
昨年、十勝産の塩が作られるようになりパンの原材料のすべてを十勝のものでそろえることができるようになりました。十勝こだわりセットとしてネットショップで販売していますが、実際に作ったことがなかったので今回試してみました。
作り方
- 1
パン用小麦粉として人気の高い「春よ恋」をメインに「きたほなみ」「キタノカオリ」をブレンドしたオリジナル商品です。
- 2
「十勝の塩」は十勝の山の栄養とミネラルが流れ込む広尾町沿岸の海水をじっくり煮詰めて作られたものです。
- 3
雄大な北海道の大自然で育った「エゾヤマザクラのさくらんぼ」を分離源とした北海道十勝産の酵母です。
- 4
北海道十勝産の甜菜(ビート)を原料とし、処理能力が日本最大規模を誇る芽室製糖所で製造されたグラニュー糖です。
- 5
北海道産100%の良質な生乳を原料としてできた“バターミルク”を、濃縮、乾燥させた風味豊かな乳製品です。
- 6
北海道十勝産の良質な生乳を100%使用。十勝の大自然が育んだミルクの風味とコクが活きた贅沢な味わいです。
- 7
「おびひろ極上水」は、日高山脈で生まれ、広大な十勝平野を流れる清流「札内川の伏流水」を使用しています。
- 8
バター以外の材料をボウルに入れて混ぜ合わせます。またはホームベーカリーの捏ね機能を使用して混ぜ合わせます。
- 9
生地がまとまってからバターを入れて更に混ぜ合わせて捏ね上げます。
- 10
生地を広げて薄い膜状になれば捏ね上がりです。
- 11
一次発酵は50分→パンチ→30分を目安とします。
- 12
2倍くらいに膨らんだらフィンガーテストをし、2分割します。
- 13
ベンチタイムは20分とります。
- 14
20分経過後
- 15
生地の表面を張らせるようにして成形し型に入れ、二次発酵は60分を目安とします。
- 16
型の上辺から少し出るくらいを目安にし、オーブンを190℃に予熱します。
- 17
焼成時間は30分ですが、お使いのオーブンによって異なりますので目安としてください。
コツ・ポイント
捏ね上げや一次発酵、二次発酵の時間は季節(室温や湿度)によって変化しますので時間はあくまでも目安として、ご自身の目と手で判断してください。
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