時短簡単ヨーロッパの家庭風鶏肉の香味焼き

ヨーロッパと言っても大昔にスペインで覚えてバゲットのお供に(?)作り続けていたワンパターンの手早くできて美味な鶏肉レシピ
このレシピの生い立ち
多分40年前の自炊開始頃、料理上手なアパートの大家の奥さんから漬け込むタレ用の調味料を口頭で教えてもらい適当に作ったら美味しかったので、それから入れるものを色々と工夫して現在に至ります。
このレシピは教えてもらった頃のシンプルな物をご紹介。
時短簡単ヨーロッパの家庭風鶏肉の香味焼き
ヨーロッパと言っても大昔にスペインで覚えてバゲットのお供に(?)作り続けていたワンパターンの手早くできて美味な鶏肉レシピ
このレシピの生い立ち
多分40年前の自炊開始頃、料理上手なアパートの大家の奥さんから漬け込むタレ用の調味料を口頭で教えてもらい適当に作ったら美味しかったので、それから入れるものを色々と工夫して現在に至ります。
このレシピは教えてもらった頃のシンプルな物をご紹介。
作り方
- 1
調味液の材料:オリーブ油、Wビネガー、塩、ガリパ、オレガノP、パプリカP、黒コショウの全てを大きめの器に入れかき混ぜる。
- 2
胸肉の皮と脂肪を取り除き削ぎ切りにして一口大にカットしたら調味液に漬け込み混ぜ合わせる。
- 3
ラップをかけ冷蔵庫で最低1時間から半日ていど漬け込む。
- 4
フライパンに大きめに切ったアルミフォイルを載せ、その上に漬け込んだ鶏肉を調味液ごと載せ、
- 5
漏れないように包む。
でも、多少漏れても大丈夫なので心配無用です。 - 6
フライパンにフタをして弱火で10分間を目安に蒸し焼きにする。
- 7
こんな感じで完成します。
- 8
玉ねぎをできるだけ薄めに輪切りにして器に盛り付けたら、
- 9
そのうえに出来上がった鶏肉の香味焼きをタレごとすべて載せる。
食べる時には玉ねぎをタレに浸して食べます。 - 10
お奨めはバゲットやバタールをちぎってタレに浸しながら食べること。
今回は全粒粉入りの食パンを浸して食べました。
コツ・ポイント
・漬け込む時間は1時間から一晩ていど(習慣で)
・バゲットと白ワインに合うので休日のブランチむき
・今回は全て同量で記しましたが、各調味料はいつも目分量なのでお好みで増減を!
・今現在はハバネロペッパーや一味系も入れています
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