スロークッカーで本格的な日本のカレー
ニュージーランドで揃う材料とカウントダウンで39ドルで買ったスロークッカーで寝る前に仕込み、朝起きたらカレーが完成。
このレシピの生い立ち
ニュージーランドで買うカレー粉で作るカレー。すごく美味しいという味にまとまるまで毎度あれ足したりこれ足したりと時間がかかるので過去1美味しいの声を子供からもらった日のカレーをメモしてレシピ化しました。それ以来、毎度簡単に美味しくできます
スロークッカーで本格的な日本のカレー
ニュージーランドで揃う材料とカウントダウンで39ドルで買ったスロークッカーで寝る前に仕込み、朝起きたらカレーが完成。
このレシピの生い立ち
ニュージーランドで買うカレー粉で作るカレー。すごく美味しいという味にまとまるまで毎度あれ足したりこれ足したりと時間がかかるので過去1美味しいの声を子供からもらった日のカレーをメモしてレシピ化しました。それ以来、毎度簡単に美味しくできます
作り方
- 1
大き目フライパンにオイルを入れ玉ねぎに塩少々を振って軽く炒める。参考までにオイルの写真のせてますが何でもOK。
- 2
炒めた玉ねぎをスロークッカーの底へ敷く。スイッチはHIGHで。安価で購入したスロークッカーがおでんやシチューなどに大活躍
- 3
玉ねぎを炒めたフライパンをそのまま使い大き目に切った肉の全面に焼き色をつける。
- 4
焼き色がついた肉(中は生でOK)を玉ねぎの上にのせる。
- 5
完成写真は玉ねぎを炒め忘れスロークッカーに投入した日のもの。できあがりのカレーの色がいつもより明るいかも?でも味は上出来
- 6
カットした人参とじゃがいもをそのままスロークッカーへ。レシピ中にあちこち調味料の写真載せてますがどこのメーカーのでもOK
- 7
肉を焼いたフライパンの汚れをキッチンペーパーでざっと落としてバターとオイルを入れる。
- 8
オイルが熱くなったらジュッとカレー粉とガラムマサラをいれて混ぜる。カレー粉はマイルドでもOK。
- 9
焦げない程度にカレー粉を1分程度炒めたら小麦粉を入れる。入れると全体が固まるが気にせず弱火にして焦げないように混ぜる。
- 10
1分くらい小麦粉を炒めたら、赤ワインを3回くらいに分けていれ固まったカレー粉をのばしていく。だまになっていても気にしない
- 11
赤ワインを入れ終わったら水を2カップ入れる
- 12
トマト缶からはじまる☆印の調味料を次々にいれていく。フライパンのサイズが小さいならこれらは直接スロークッカー投入でもOK
- 13
フライパンのサイズにもよるが、なみなみと液体が入っている状態だと思う。沸騰したらやけどに注意してスロークッカーへ投入
- 14
ストックキューブを溶かした熱湯4カップをスロークッカーヘ。ストックはなんでもOK。塩は少なめにしておき最後で調整する。
- 15
6時間~7時間後には美味しく食べられます。朝起きて煮詰まりすぎてたら熱湯で調整。翌日にはさらに美味しくなる。
- 16
量があるので、早いうちに半分はじゃがいもが入らないようにして冷凍することが多いです。忙しい時のお助けメニューになります。
コツ・ポイント
肉・野菜はかなり大き目にカット。小さいとルーに溶け込みます。大きくカットする方が楽で手間なし。手順は多い風ですが短時間で炒めてスロークッカーに次々投入していくだけなので簡単!私の睡眠時間に合わせた煮込み時間のためもっと短くても大丈夫です。
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