ブッフ・ブルギニョン

フランスの家庭料理。冬になると食べたくなる我が家のビーフシチューはコレ★制作日数3日。
このレシピの生い立ち
硬い部位の牛肉をどう煮込もうか、と調べて辿り着いたレシピ。私がフランス料理にハマるキッカケになった煮込み料理でココから赤ワインダバダバ使う料理が増えて我が家のエンゲル係数もダバダバです。
好みの味になるまで5年費やしました。まだ進化中。
ブッフ・ブルギニョン
フランスの家庭料理。冬になると食べたくなる我が家のビーフシチューはコレ★制作日数3日。
このレシピの生い立ち
硬い部位の牛肉をどう煮込もうか、と調べて辿り着いたレシピ。私がフランス料理にハマるキッカケになった煮込み料理でココから赤ワインダバダバ使う料理が増えて我が家のエンゲル係数もダバダバです。
好みの味になるまで5年費やしました。まだ進化中。
作り方
- 1
牛すね肉が売っていたので買ってきました。
塩をし30分程冷蔵庫で休ませた後、大きめにカットしておく。 - 2
香味野菜をカット。
人参、セロリ、玉ねぎを適当な大きさにカット。家庭で食べるので乱切りでOK。にんにくは潰す。 - 3
肉から出た水分をキッチンペーパーで拭き取りボールか袋に野菜、肉、野菜の順で肉を埋もれさせる。今回はボールに詰込みました。
- 4
ローリエ、クローブ、黒胡椒を加え
ワインをひたひたに注いで冷蔵庫で1晩マリネ。時々混ぜる。 - 5
マリネが終われば、ザルにあけてワインと野菜、肉にわける。
マリネ液のワインは煮込みに使うので鍋に移しておく。ローリエも鍋 - 6
肉は水気をきって水分を拭き取り、軽く塩と黒胡椒を揉みこんで
小麦粉をまぶして1時間ほど置いて常温にする。 - 7
ワインは鍋で火にかけ、沸いたら灰汁を取り除き弱火にしておく。
- 8
フライパンにオリーブオイルを熱し肉を全面焼く。
少し焦げ目がつく感じに。
焼けたらワインの鍋に入れる。 - 9
フライパンにオリーブオイルをしき、野菜を強火で水分を飛ばすように炒め、
焼けたらワインの鍋へ入れる。 - 10
肉と野菜が被るまでワインを追加する。無ければ牛筋の茹で汁や水でもOK。
ひと煮立ちさせ灰汁を取り除く。
- 11
弱火にし、時々灰汁を取り除きながら2時間煮込む。
- 12
◆ガストリックを作る。
小鍋に砂糖と赤ワインを入れ弱火でトロミが出るまで煮詰め、 - 13
マデイラワイン(ワインでも)で伸ばし、再度少しトロミが出るまで煮詰め鍋に加える。
スープのコクだしになる。 - 14
小鍋でトマトペーストの水分を飛ばし、鍋のスープをお玉にとってゆるめ、鍋に加えフォンドヴォーも加え
引き続き1時間煮込む。 - 15
煮込みが終われば、クッキングシート等で落し蓋をし鍋が冷めたら冷蔵庫で1晩休ませて置く。
- 16
小鍋でバターと小麦粉を溶かし、弱火で練りつづけてブラウンソースを作る。
- 17
スープを少しづつ加えて伸ばす。
- 18
緩めにのばしたら鍋に加える。
- 19
マッシュルームを加えて全体にトロミがつき、馴染んだら完成。
コツ・ポイント
お肉はすね肉の他、頬肉、スジ肉でもOK。硬いお肉をマリネ液に漬けて、弱火でじっくり煮込んで柔らかくします。
ワインはフランス産ブルゴーニュのものがオススメ。安いものでOK。
マリネの野菜は煮込んだ後お店では濾しますが家庭ではそのままでOK。
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