70℃ 優しい甘み びわのコンポート

優しい甘みにほっとする。
初夏を感じる爽やかな味わい!
このレシピの生い立ち
生のびわはその優しい甘みに初夏を感じますが、やっぱり子供たちにはコンポートが大人気。子供用には白ワインは使いませんが、個人的にはやはり白ワインを煮切らずに入れ、最後に数滴のブランデーを入れるのがオツ。
70℃ 優しい甘み びわのコンポート
優しい甘みにほっとする。
初夏を感じる爽やかな味わい!
このレシピの生い立ち
生のびわはその優しい甘みに初夏を感じますが、やっぱり子供たちにはコンポートが大人気。子供用には白ワインは使いませんが、個人的にはやはり白ワインを煮切らずに入れ、最後に数滴のブランデーを入れるのがオツ。
作り方
- 1
BONIQをセット。食材全体がきちんと湯せんに浸かるよう、十分な水量を用意する。
- 2
70℃ 0:20(20分)に設定する。
- 3
びわの下処理。
びわのヘタとお尻を切り落とす。 - 4
縦にぐるりと切れ込みを入れ、
- 5
両手でねじるようにして半分に切り分ける。(アボカドを切る時と同じ要領で。)
- 6
小さなスプーンを使って、お尻側からすくうように種とその周りの薄皮をはがし取る(下部の方からすくうようにスプーンを入れる)
- 7
最後にナイフでびわの皮を剥く。
- 8
変色を防ぐため、剥いたびわは塩水(分量外)を張ったボウルにすぐに入れる。
- 9
びわをザルにあけて水気を切る。
変色を防ぐためすぐにフリーザーバッグにびわ、水、白ワイン、砂糖、レモン汁を入れる。 - 10
BONIQが設定温度に達したらフリーザーバッグを湯せんに入れながら、バッグ内に気泡が残らないようにしっかり
- 11
空気を抜いて密封し、低温調理をする。
この時、バッグを完全に沈めて食材全体が湯せんに浸かるようにする。 - 12
(気泡が残っていたり食材全体が完全に浸かっていないと、熱が適切に伝わらず、加熱ムラが生じる。)
- 13
フリーザーバッグの密封方法:https://youtu.be/N-t1ox7mox0
- 14
BONIQの設定時間終了タイマーが鳴ったらバッグを取り出し、バッグごと氷水で冷やす。
- 15
あら熱が取れたら冷蔵庫に移し、しっかり冷やす。(1日置くと味がなじむ。)
- 16
リキュールを入れる場合は仕上げに入れる。(バッグへ、もしくは盛り付けた器にかける。)
- 17
びわを器に盛り付け、残りの汁をかけて出来上がり。
- 18
- 19
《作る際のポイント》
- 20
材料の白ワインは、白ワインの風味を生かすには煮切らない方がフルーティーな爽やかさが加わりエッジの効いた味わいとなります。
- 21
ただし、お子様やアルコールが苦手な方が召し上がる場合は、白ワインを煮切るか、全量を水に置き換えてください。
- 22
その場合は、砂糖を10g程度増やすと味わいのバランスが良くなります。
- 23
びわの種を取るとすぐに変色が始まるので、種と薄皮を取ったものから順に塩水を張ったボウルに浸けます。
- 24
薄皮は取り残しがあると仕上がりが黒っぽくなってしまいます。
- 25
特に口に残ったりはしませんが、なるべく丁寧に取った方が見た目が綺麗に仕上がります。
- 26
びわの種が健康に良いとされる情報があるようですが、
- 27
農林水産省は未熟なびわの種に天然の有害物質が含まれていることを発表しています。
- 28
現にびわの種を活用した杏仁豆腐などのレシピがネット上に出回っていますが、安全性に確証はないようですので注意してください。
コツ・ポイント
びわのコンポートはびわの下処理が一番手間がかかる工程です。いろいろな方法でやってみましたが、上記の工程で行うと種と薄皮を取る作業もすんなりできると思います。下処理が済んだら後は全部入れてBONIQするだけ。
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