大久保の町中華「八十番」の「徳丼」を再現
惜しまれながら閉店した大久保の「中華 八十番」。どうしてもあの味が食べたくなり再現してみました。あの味に近づけたい!!
このレシピの生い立ち
厨房の中をじっと見ながらレシピを盗みました。オタマで入れてる調味料って何だったんだろ。砂糖やニンニク、塩胡椒も入っているかもね。
それよりも何よりもあの寡黙なオヤジの振るう中華鍋の音!これこそがまさに八十番の真髄だよね!なんて思います。
大久保の町中華「八十番」の「徳丼」を再現
惜しまれながら閉店した大久保の「中華 八十番」。どうしてもあの味が食べたくなり再現してみました。あの味に近づけたい!!
このレシピの生い立ち
厨房の中をじっと見ながらレシピを盗みました。オタマで入れてる調味料って何だったんだろ。砂糖やニンニク、塩胡椒も入っているかもね。
それよりも何よりもあの寡黙なオヤジの振るう中華鍋の音!これこそがまさに八十番の真髄だよね!なんて思います。
作り方
- 1
野菜をカットします。にんじんは薄めカットがよいです。
- 2
豚肉をカット。少し厚めのあるお肉の方がより八十番っぽくなります。
- 3
フライパンに油を熱し、炒り卵を製造。出来たらどこかへ退避。ユルユルでもいいよ。
- 4
ふたたび油を熱し、色が変わるまで豚バラをソテー。
- 5
豚肉に火が通ったら玉ねぎとにんじんをイン。ニラはあとでね。
- 6
玉ねぎが半透明になったら豆板醤、醤油、化学調味料で味付け。ほんの少し塩コショウとニンニクが入っていたかもしれません。
- 7
炒り卵とニラを入れて。
- 8
ニラがしんなりしたら出来上がり。ホカホカご飯に乗せてくださいね。
- 9
味噌汁を添えて「徳丼がいっこ〜」と、甲高いお母さんのあの声を思い出してくださ。味噌汁をチャーハンスープに替えても可。
コツ・ポイント
八十番のお料理は残念ながらもう食べられません…。
あの味に近づけたいと思って作ってみましたが、どこか違うんですよね。
オヤジさんの鍋振り、もう一度みたいものです。
そうそう!あなたの思い出の「八十番」を教えてください。よろしく!
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