【失敗救済】べちゃべちゃパン

どうして水を倍量入れちゃったんだよ。レシピと分量を変えて作った時のやらかし救済レシピ。型に入れれば何とかなる。
このレシピの生い立ち
ナンを元のレシピの半量で作ろうとした時、何故か水だけ元の分量のまま入れてしまった。べたべたでどうしようもないので、生地を型にぶち込んだ。
【失敗救済】べちゃべちゃパン
どうして水を倍量入れちゃったんだよ。レシピと分量を変えて作った時のやらかし救済レシピ。型に入れれば何とかなる。
このレシピの生い立ち
ナンを元のレシピの半量で作ろうとした時、何故か水だけ元の分量のまま入れてしまった。べたべたでどうしようもないので、生地を型にぶち込んだ。
作り方
- 1
水の分量を間違えた生地。水に合わせて他の素材を足すと2倍の量になるのが嫌なので、ここから路線変更していく。
- 2
少しでも生地を扱いやすくしたいなら、ここで少し粉を足す。今回はライ麦粉で水を少し吸ってもらった。塩も気持ち足す。
- 3
そのままいつもの一次発酵。水分が多いと発酵速度が変わってくると思うので、普段より早めに様子を見る。2倍位に膨らめばOK。
- 4
生地の表面と作業台に手粉を振り、カードでボウルから剥がすように出す。生地を下から持ち上げるように広げる。
- 5
具を入れるならここで入れる。今回はまず具の半量を生地の下半分に載せる。
- 6
生地を半分に畳んだら、残りを載せるて生地をまた半分に畳み、丸める。べたべたなので、カードを使う方が楽。
- 7
生地の状態によっては具を入れるのも厳しいかもしれない。型に移す事を優先。
- 8
くっつきやすい生地なので、シリコン加工つきのシートを使う。底と同じ位の大きさに切って敷いておく。二次発酵は35度30分。
- 9
生地にもよって発酵時間も変わってくるので、ここでも早めに確認。生地が2倍になればOK。発酵後にオーブンを230度で予熱。
- 10
230度10分(機能があればスチーム有りで)、その後200度に下げる。合計30分焼く。
- 11
※オーブンの設定について
生地の配合・タイプで全然違う。ロールパンタイプなら190度で30分目安。食パンを参考に。 - 12
クープを入れるなら好みで入れるが、べたべたなので無理しない方がいい。
コツ・ポイント
塩控えめなレシピが元なら、粉を足した時に気持ち塩を足すといい。
型は小麦粉150~200g位なら15~18cm丸形。300g位なら20cm角型辺りが使いやすい。パウンド型は細長いので、移しづらいかも。
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