乾燥豆と豆水煮缶の分量の関係と煮方
水煮缶の豆って乾燥豆だと何グラムなんだ?
という疑問の答えです。
このレシピの生い立ち
個人的なメモです。
作り方
- 1
豆の戻し率は概ね2.5倍なので、100gの乾燥豆を煮上げると250グラムの水煮豆が出来ます。
- 2
鍋にもよりますが、煮上がった時にひたひたに煮汁が残る程度の煮汁量が150ccから200cc程度です。
- 3
上記の分量がだいたい一般的な400g豆水煮缶の分量と同じです。
水煮缶1缶使うレシピは乾燥豆100gで置き換えられます。 - 4
【以下、煮方】
吸水は概ね6時間以上、皮のしわが取れて張りが出るまで行います。 - 5
ウラド豆など小型の豆やひきわり豆は2時間程度で戻せます。
- 6
小豆、ささげ、レンズ豆などは吸水させずに煮始めます。
レンズ豆も吸水させると言う人もいますが、吸水させると煮崩れます。 - 7
豆の種類によっては完全に火を通さないと毒が抜けないものもあるので、スロークッカーや保温調理器を使う場合でも↓
- 8
最初の10分間は必ず沸騰させてから保温調理に移ってください。
- 9
あと圧力鍋は別ですが、普通の鍋で煮る場合に蓋をするとほぼ確実に吹きこぼれますから、蓋は不用です。
- 10
レンズ豆や小豆など小型豆で20分、大豆やひよこ豆などのサイズで40分から1時間で柔らかくなります。
- 11
保温調理器の場合は鍋内の食材量が少ないと冷めやすいので、保温の為に水を出来るだけ沢山入れて煮る事と、↓
- 12
途中で30分おきくらいに再加熱をした上で、3〜5割程度調理時間を伸ばすと上手く出来ます。
- 13
なお圧力鍋は誤ったレシピで作ると危険なので、それぞれの鍋の取説に従ってください。
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