本格派カルネアサダをタコスで☆メキシカン

アメリカで出会った本場メキシコ料理の数々。家庭で簡単に作れて、すごく美味しい!まずは王道のカルネアサダから♪
このレシピの生い立ち
タコベルのタコスがメキシコの味だと思い込んでいた私が出会った、本場の味。これを作ったらもう後戻りはできませんよ〜!
本格派カルネアサダをタコスで☆メキシカン
アメリカで出会った本場メキシコ料理の数々。家庭で簡単に作れて、すごく美味しい!まずは王道のカルネアサダから♪
このレシピの生い立ち
タコベルのタコスがメキシコの味だと思い込んでいた私が出会った、本場の味。これを作ったらもう後戻りはできませんよ〜!
作り方
- 1
オレンジジュースを漬け込む入れ物にいれます。レモンとライムも絞って加えます。
- 2
残りの材料も全て書いてある順番に加えます。この細いタイプの計量スプーンはスパイス瓶に簡単に入るので計量が楽ちん。
- 3
これら全てを混ぜたら大さじ2だけ別に取りだして(それはトルティーヤを温める時に使うので)残り汁に肉を漬け込みます。
- 4
今回は安かったので、ハラミの代わりにステーキ肉を使いました。ブスブスとフォークなどで、肉を刺すとより汁を吸います。
- 5
漬け込む容器は、手持ちのジップロックかタッパーウエアで良いです。我が家では真空にできる漬け込み容器を使っています。
- 6
3時間から一晩、冷蔵庫に保存します。焼く前に1時間は室温におき、肉を室温に近づけます。取りだしてスライスします。
- 7
フライパンにサラダ油を入れ、肉を加え、途中で汁も入れて炒めます。玉ねぎとパクチーのみじん切りも用意しておきます。
- 8
タコス用ソースも。食べる直前にトルティーヤを温めます。
- 9
フライパンを熱し、トルティーヤを片面さっと温め、反対の面を取り置いた汁にさっとつけ、焼きます。香ばしくなります。
- 10
一枚ずつ、皿にのせて食卓へ。トルティーヤに肉をのせたら、玉ねぎ、パクチー、ソースをかけて召し上がれ。メキシコ風。
- 11
アメリカ版は肉と一緒にレタス、トマトみじん切りをのせます。チーズはフライパンで溶かし、トルティーヤを押し付けると美味!
- 12
小麦粉のトルティーヤが、左。とうもろこしのトルティーヤは右側。とうもろこしの方は破れやすいので、2枚重ねにしても可。
- 13
2日目は小麦粉のトルティーヤを2枚準備。ホットプレートでチーズを溶かし一枚目で円をかきながらチーズトルティーヤを作る。
- 14
さらに空いたところにつけ汁を大さじ一広げて、少し煮たったらもう一枚のトルティーヤで円を描くように拭き取ります。
- 15
片面チーズ、片面つけ汁で仕上げたトルティーヤに肉をのせ、玉ねぎを散らし、アボカドスライスを加えて美味しー♪
コツ・ポイント
一手間でより美味しい!肉は漬け込む。急ぐときは1〜2時間で。肉の筋線と直角にスライスして焼く。タコスにするトルティアは片面に汁をつけてからパリッと焼きます。食卓で肉、玉ねぎ、パクチーのみじん切り、タコスソースをかけて半分に折り曲げてどうぞ!
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