焦がしみりんで作る ちりめんの簡単佃煮

コツは2つ、風味をづけは焦がしみりん、佃煮をパラっとさせるお酒です。佃煮を買わなくなりましたと嬉しい声をいただきました。
このレシピの生い立ち
ちりめんの佃煮を作っていたら、うっかり焦がしてしまった! え?美味しい!とこれが定番になりました。生活クラブの料理講習会でお伝えしたら、好評で、佃煮を買わなくなりましたとの嬉しい声もいただきました。
焦がしみりんで作る ちりめんの簡単佃煮
コツは2つ、風味をづけは焦がしみりん、佃煮をパラっとさせるお酒です。佃煮を買わなくなりましたと嬉しい声をいただきました。
このレシピの生い立ち
ちりめんの佃煮を作っていたら、うっかり焦がしてしまった! え?美味しい!とこれが定番になりました。生活クラブの料理講習会でお伝えしたら、好評で、佃煮を買わなくなりましたとの嬉しい声もいただきました。
作り方
- 1
鍋でちりめんを弱火で乾煎りをし、臭みをとばします。しばらくして、くるみも入れて空炒りします。
- 2
1にみりんを入れて、中火にします。
- 3
泡が大きくなって、しばらくすると、鍋の周りに付いたみりんが焦げ始めます。
- 4
弱火にして、周りに付いたこげにちりめんをからめます。焦げすぎそうなときは、濡らした台拭きの上に乗せて鍋を冷やします。
- 5
火からおろし、味を見ながら、醤油(ひと回し)、一味(3振りくらい)
- 6
このままだと、ひとかたまりになってしまうので、酒(小さじ1~2くらい)を加える、混ぜ合わせ、鍋に広げて冷まします。
- 7
胡麻は擦って加えます。保存容器に入れる時に胡麻を入れると、鍋にくっついて捨てるようなことにならず、無駄になりません。
- 8
胡麻を加える場合は、鍋から出して保存容器に入れる時に加えで混ぜると、鍋に付かず無駄になりません。
- 9
ゆでた大根葉をみじん切りにして、2から加えても。大根葉のざくざくが後引きます。
こちらは夫弁当です。 - 10
食べるいりこと胡桃で作りました!
- 11
実山椒を加えて、ちりめん山椒の佃煮
コツ・ポイント
焦げすぎないように、鍋を冷やすための、台拭きを準備しておきます。
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