もう一品!『生枝豆の五色炒り煮』常備菜に…

枝豆の季節には、母は切らした事がないほど頻繁に作っていました。
このレシピの生い立ち
母からの賜物です
他のご家庭ではお目に掛からない料理だったので、独特だったのでしょうね。
もっとも我が家の場合は割りとそんな事が多かった様に思いますが…
もう一品!『生枝豆の五色炒り煮』常備菜に…
枝豆の季節には、母は切らした事がないほど頻繁に作っていました。
このレシピの生い立ち
母からの賜物です
他のご家庭ではお目に掛からない料理だったので、独特だったのでしょうね。
もっとも我が家の場合は割りとそんな事が多かった様に思いますが…
作り方
- 1
枝豆は生のまま剥いておいてください。
画像の上半分が剥いた殻で、容器が一握分の生豆です。 - 2
材料のサイズは豆のサイズに合わせます。
高菜は縦に細く割いて豆より若干大き目の粗みじん切りにします。 - 3
薩摩揚げも豚バラ肉も、同様に粗みじん切りです。
- 4
中華鍋を熱し、菜種油の分量廻し入れ、まずは枝豆を炒めます。中まで火が通り、香り立つ迄、しっかり炒めてください。
- 5
枝豆だけを取り出して
その鍋で豚バラ肉を炒め、調味料も兼ねて、高菜漬けも、ギュッとしぼってから一緒に炒めます。 - 6
その鍋に薩摩揚げを投入、枝豆を戻し、火を通しつつ、味を絡めます。
- 7
高菜漬けの味が絡んだところで味付けを仕上げます。まずは砂糖で味付けし、味の様子を見ながら醤油と鷹の爪を投入します。
- 8
味が調ったら、香付に胡麻油を垂らします。
器に盛って、化粧胡麻をふります。 - 9
荒熱を取って、保存容器で冷蔵庫で一週間程度持ちます。
倍の分量の作り置きをお勧めします。
コツ・ポイント
枝豆…というと茹でますよね。でも…茹でません!! よ~く炒めます。だからお豆のコリコリした歯触りが心地よいのです。
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