昭和夏菓子ゼリー スイカとコーラ

材料はスイカとコーラとゼラチンだけ。夏休みの思い出スイカと炭酸の名コンビゼリーです。一口食べれば、どこからともなく鈴虫の鳴き声がリーンリーン♪(聞こえません)スイカの皮がナタデココみたいでおいしいです。
このレシピの生い立ち
スイカとコーラの組み合わせを夫が思いつき、皮を入れて、ふるふるに、できるだけ炭酸が残るゼリーになるよう私が調整しました。
昭和夏菓子ゼリー スイカとコーラ
材料はスイカとコーラとゼラチンだけ。夏休みの思い出スイカと炭酸の名コンビゼリーです。一口食べれば、どこからともなく鈴虫の鳴き声がリーンリーン♪(聞こえません)スイカの皮がナタデココみたいでおいしいです。
このレシピの生い立ち
スイカとコーラの組み合わせを夫が思いつき、皮を入れて、ふるふるに、できるだけ炭酸が残るゼリーになるよう私が調整しました。
作り方
- 1
スイカは実を厚めに残して皮をそぎ切り、皮の外側も切る。(写真は手順7のコースターをつくるため固まりのまま皮を切ってます)ゼラチンがふやかすタイプのものなら、ゼラチンの説明どおりにふやかしておく。
- 2
実は種を取りながら1・5cmのサイコロに切り、そのうちの3/4を平たいお皿に入れてコーラ100mlに浸けラップをして冷蔵庫に入れておく。1/4は小鍋に入れる。皮も1・5cmのサイコロに切る。
- 3
コーラ100ccとサイコロに切った皮、実の1/4を鍋に入れ弱~中火にかけ、蓋をして皮が透き通るまで煮る。(10分くらい・皮はコリコリ感が残るくらいがおいしいです)
- 4
3の火を止めたらゼラチンをいれよく溶かし、2で冷やしておいた「コーラ浸しスイカ」も入れよく混ぜる。(浸してたコーラも一緒に入れてください)
- 5
4をゼリーの器に小分けにしたら、コーラ300mlを(1個に60mlくらい)泡立てないよう静かに注いでさっと混ぜ、注いだ分からラップでぴったり蓋をしていく。(ラップはゼリーの上面に乗せて下さい)
- 6
冷蔵庫で1・5時間~冷やし、お好みの固さになったらできあがり。(ふるふるがおすすめです。)
お好みで、コーヒーポーションやアイスを添えてもおいしいです。 - 7
*おまけ* 外皮を好きな形に切ってコースターにしてみました。使用後洗って冷蔵庫で保管すれば何度か使えます。
コツ・ポイント
スイカ・コーラと器もよく冷やして(小さめの器で)からつくると、炭酸のシュワシュワ感が残りやすいです。コーラのおすすめは、ブラックコーラです(甘さ控えめで、甘いスイカとよくあいます)。ちなみにスイカは糖度13度のものを使用しています。
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