玉露の香り!ふわふわ日本茶シフォン

絶対おすすめ!!あまりのおいしさにきっと感動します。お茶のいい香りが漂うふわふわの和風シフォンです。抹茶とひと味違ってお茶の甘みが最高です。甘納豆のアクセントがたまりません。ふわふわのコツを詳しく説明してます。
ちなみに八女茶使用。
このレシピの生い立ち
実家は玉露日本一の生産地、福岡の茶所八女です。八女茶ってご存知ですか?実家からもらった玉露。高級品なんだけど、飲むなら煎茶の方が好きだから。(^▽^;)
玉露の香り!ふわふわ日本茶シフォン
絶対おすすめ!!あまりのおいしさにきっと感動します。お茶のいい香りが漂うふわふわの和風シフォンです。抹茶とひと味違ってお茶の甘みが最高です。甘納豆のアクセントがたまりません。ふわふわのコツを詳しく説明してます。
ちなみに八女茶使用。
このレシピの生い立ち
実家は玉露日本一の生産地、福岡の茶所八女です。八女茶ってご存知ですか?実家からもらった玉露。高級品なんだけど、飲むなら煎茶の方が好きだから。(^▽^;)
作り方
- 1
茶葉をすり鉢でよくする。
- 2
ふるいにかける。
- 3
小鍋に水60ccを火にかけ、沸騰する前に火を止めて、ふるいに残った茶葉を入れる。
- 4
茶こしでこし、40cc分のお茶をとる。
- 5
卵を黄身と白身に分け、白身は冷凍庫で15分~20分冷やす。こうすると、気泡が安定した壊れにくいメレンゲが出来る。
- 6
卵黄をときほぐし、砂糖を加える。よく混ぜたら、お茶液とサラダ油を加え、よく混ぜる。
- 7
ふるいにかけた茶葉も加えよく混ぜる。
- 8
粉類を合わせふるい入れる。泡立て器で手早く、粉が見えなくなるまでよく混ぜる。
- 9
甘納豆を加え、よく混ぜる。
- 10
回りがしゃりっとするまで冷やした卵白に、砂糖の1/3とレモン汁を加え、ハンドミキサーで泡立てる。ツノが立ち、ボウルをひっくり返しても落ちてこないぐらい、固く泡立てる。
- 11
卵白にレモン汁を加える理由:卵白の発泡性を高めるため。卵白は通常弱アルカリ性だが、中性から弱酸性にすると気泡性が高くなる。そのため酸を加えてPHを下げるわけ。
- 12
卵黄生地のボウルに固く泡立てたメレンゲの1/3を加え、泡立て器で手早くよくかき混ぜてなめらかにする。
- 13
これを残りのメレンゲのボウルにもどしいれ、ボウルを回しながら、ゴムべらで生地をすくい上げるようにして返し、さっくりと手早く混ぜる。メレンゲが見えなくなるまで。
- 14
出来た生地はふんわりしている。ゴムべらですくっても、すぐには落ちてこない状態がベスト。
- 15
生地を型に入れる。
型にはオイルをぬらない。 - 16
菜ばしで10周ほど回し、空気を抜いて生地をならす。
- 17
180度に予熱したオーブンで40分~45分焼く。
- 18
焼き上がったら、びんに伏せてよくさます。
- 19
型からはずしてできあがり!
- 20
使ったお茶。
- 21
もう、最高です。めちゃくちゃうまい。ふわふわで、口の中でとろけます。過去最高の出来!!上品で、幸せ~~!
お店のよりおいしい!!
本当に作って欲しいな~~。
コツ・ポイント
煎茶でもイケルかもしれません。メレンゲは命!卵白を冷やし、レモン汁を入れることで壊れにくく、ふわふわ~になります。
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