
八朔ピール
八朔を食べた後の皮も捨てずに活用。
市販のものより甘さ控えめにできます。
このレシピの生い立ち
実家が八朔農家で皮が大量に出るので…
八朔って皮より実の方が苦いので、実はマーマレードよりピールの方が苦くないんです。もったいないと思って。
八朔ピール
八朔を食べた後の皮も捨てずに活用。
市販のものより甘さ控えめにできます。
このレシピの生い立ち
実家が八朔農家で皮が大量に出るので…
八朔って皮より実の方が苦いので、実はマーマレードよりピールの方が苦くないんです。もったいないと思って。
作り方
- 1
鍋に皮とかぶるくらいの水を入れて火にかける。沸騰してから2分ゆでて水にさらす。途中数回水を替え、1時間さらしておく。
- 2
さらした皮を1cm幅の縦細切りにし、たっぷりの水で皮が柔らかくなるまで40分ほどゆでてまた水に取る。
- 3
水200mlに砂糖を32g加えて煮溶かし、皮を加える。煮立ったらすぐ火を止める。そのまま冷まして1日おき、甘みを含ませる。
- 4
翌日また砂糖32gを加えて煮溶かし、煮立ったら火を止めて1日おく。
- 5
翌日残りの砂糖32gを加えて煮溶かし、煮立ったら火を止めて1日おく。
- 6
⑤の鍋を中火にかけ、ときどきかき混ぜながらとろっとするまで4~5分煮詰める。
- 7
火を止めた後、ラム酒大さじ2を入れてなじませると大人の味になります。
ブランデーやウイスキーなどでも。
アルコールを飛ばしたい場合は軽く火にかけてください。
コツ・ポイント
八朔の皮には苦味があるのでしっかり水にさらしましょう。下ゆでをしっかりしておかないと仕上がりが固い場合があります。
何日もかかって面倒なようですが、キッチンの隅で片手間でできますし、砂糖少なめでも甘みがしっかりしみこむのでおすすめです。
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