夏☆きゅうりとトマトのトロミ汁

だしいらずのヒミツは、昆布茶と・・・ちくわ!思いっきりモミモミプチプチして下さい。揉めば揉むほど、ダシが出る~♪温かくても飲めますが、冷やしても。
このレシピの生い立ち
●実家ではきゅうりは味噌汁などにして、加熱して食べるのがポピュラーです。うりよりもやわらかい食感で、汁の味をよく吸って、おいしいです。●これは海老のおぼろのすまし汁をヒントに、夏向きにさっぱりとした、でも食べ応えのある汁物を、と思って考えました。
夏☆きゅうりとトマトのトロミ汁
だしいらずのヒミツは、昆布茶と・・・ちくわ!思いっきりモミモミプチプチして下さい。揉めば揉むほど、ダシが出る~♪温かくても飲めますが、冷やしても。
このレシピの生い立ち
●実家ではきゅうりは味噌汁などにして、加熱して食べるのがポピュラーです。うりよりもやわらかい食感で、汁の味をよく吸って、おいしいです。●これは海老のおぼろのすまし汁をヒントに、夏向きにさっぱりとした、でも食べ応えのある汁物を、と思って考えました。
作り方
- 1
きゅうりは実家の畑でとれた太~いのを1本使いました。普通のきゅうりなら2本くらい。竹輪は1本25gの細くて小さいのが5本1パックになっているものを使いました。太い竹輪でもOK!
- 2
きゅうりは皮をむいて半分に切り、タネが育っているようであればスプーンでかきとって、斜め切りにします。厚さは7ミリくらい。
- 3
竹輪は手でちぎってビニール袋に入れて・・・
- 4
梱包用プチプチをつぶす要領で、指先でつぶします。テーブルの上において指を押し付けるようにしてもOKです。とにかく、力を入れて細かくします。包丁で刻んでもいいのですが、つぶした方が食感もよく、表面積が大きくなるので味もよく出ます。
- 5
サントリー天然水を注いだ鍋を強火にかけ、沸騰したらよく洗ったミニトマトを数秒つけます。ミニトマトは冷水にとって、皮をむきます(きゅうりを煮ている間にすると時間有効活用)。
- 6
ミニトマトを取り出した後の鍋に、きゅうりを入れます。沸騰したら竹輪も入れて火を中火にし、3分間くらい煮ます。
- 7
生姜の絞り汁、塩、昆布茶、醤油を入れて味を調えます。
- 8
皮をむいたミニトマトを入れます。水溶き片栗粉を入れて沸騰させ、かき混ぜながら1分間くらい、片栗粉にしっかりと熱を加えてから火を消します。このままでも、いいですし、冷やしてもおいしいです。
- 9
【冷やす場合】粗熱をとったら、こんな風に冷やしている私。保冷材の上に乗っけて~。保冷材は鍋が安定するよう、平らなものを・・・。冷蔵庫の中は、夏は鍋の入るスペースがないですよね・・・。
コツ・ポイント
●とにかく、竹輪を小さくすることです。本当は海老のおぼろ、代用がかに風味かまぼこ、これはさらに竹輪で代用。なので海老のおぼろくらいには小さくしたいのです~。●水溶き片栗粉を加えてからの加熱が不十分だとサラサラの汁の状態に「戻る」ので、十分加熱してください。
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