フライパンで、焼き鶏はむ

フライパンで皮目を香ばしく焼いて作る【鶏はむ】です。
このレシピの生い立ち
鶏の皮もおいしく食べられる鶏はむを目指し。実験を続け、フライパンで焼いて作る鶏はむを完成。http://plaza.rakuten.co.jp/ohmitsu32/diary/201008080000/に詳細あり。
フライパンで、焼き鶏はむ
フライパンで皮目を香ばしく焼いて作る【鶏はむ】です。
このレシピの生い立ち
鶏の皮もおいしく食べられる鶏はむを目指し。実験を続け、フライパンで焼いて作る鶏はむを完成。http://plaza.rakuten.co.jp/ohmitsu32/diary/201008080000/に詳細あり。
作り方
- 1
胸肉は皮目と逆の面に包丁を入れて開き、厚みを均一にします。
- 2
爪楊枝やフォークで数箇所穴を開け、砂糖を全体にまぶします。塩もまぶし、胡椒をふります。
- 3
ラップやポリ袋に空気をなるべく抜いて入れ、すぐに冷蔵庫で保管します。私はだいたい、2日(50時間)ほど。
- 4
【塩抜き】
2日後。冷水に肉を1時間ほど浸し、塩抜きをします。夏場は氷水を使うか、冷蔵庫の中に置いて行って下さい。 - 5
キッチンペーパーで水気をよくふき取ります。この間にフライパンを強火にかけ、アツアツにします。
- 6
フライパンに皮目を下にして肉を入れます。火は最強のまま、1分ほど焼きます。皮がパチパチいって、香ばしく焦げ目がつくまで。
- 7
すかさず、火を蛍火(ごくごく弱火)に下げて・・・。
- 8
肉を裏返し、蓋をし、1分。その後、火を消します。肉はこのまま。フライパンの蓋を取らず、余熱で加熱。室温に冷めるまで放置。
- 9
室温まで冷めたら、ラップに包んで冷蔵庫で冷やしてください。冷やすと、切りやすくなります。5mm厚さの削ぎ切りがおすすめ。
- 10
こんな感じに仕上がります。
コツ・ポイント
●肉100gに対して砂糖小さじ1、塩小さじ1/3が目安です。●ハーブソルトやスパイスで風味をつけてもOK。●塩抜きせずに焼くと「しょっぱく」「砂糖でコゲコゲ」になります。●夏場の鶏はむ作りは、衛生環境にご注意を~。
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