梅干

カビたり腐ったりすると恐いので無理に減塩やアレンジはせず、基本に忠実に作っています。
本やネットで調べた作り方で素直に作ったら、ぶきっちょな私でもこんなにきれいに作れました。
滅茶苦茶おいしいです。
このレシピの生い立ち
数年前にスーパーで売っている梅で1kg漬けてみたところ、とってもおいしかったので翌年はみなべの南高梅を漬けてみました。これが更においしくて病み付きになりました。
面倒ではありますが、スーパーで売っている梅干の値段を見るとすごく得した気分になります。
梅干が好きな方は是非手作りされることをオススメします。
梅干
カビたり腐ったりすると恐いので無理に減塩やアレンジはせず、基本に忠実に作っています。
本やネットで調べた作り方で素直に作ったら、ぶきっちょな私でもこんなにきれいに作れました。
滅茶苦茶おいしいです。
このレシピの生い立ち
数年前にスーパーで売っている梅で1kg漬けてみたところ、とってもおいしかったので翌年はみなべの南高梅を漬けてみました。これが更においしくて病み付きになりました。
面倒ではありますが、スーパーで売っている梅干の値段を見るとすごく得した気分になります。
梅干が好きな方は是非手作りされることをオススメします。
作り方
- 1
梅はきれいに洗って、乾かしてから竹串でヘタを丁寧に取る。(完熟の南高梅の場合はアク抜きしなくてもよい)
- 2
梅をキッチンペーパーにホワイトリカーをつけ、一つずつ拭きながら塩を絡めつつ、入れ物になるべく平に敷き詰めていく。1段並べるごとに塩を振り、最後に上に乗せる。
- 3
落し蓋(木の蓋ならクギを使っていないもの、入れ物とおなじくらいの大きさのお皿でも)をして、梅と同じ重さの重しをし、埃などが入らないようにしっかり蓋をする。梅酢の出具合を見ながら時々入れ物をゆする(回す)
- 4
塩が溶けて水(白梅酢)が梅の上まで上がってきたら、紫蘇を用意。なるべく両面紫色になっている葉を選び、洗って水気を乾かし、分量の塩で揉む。ぎゅっと絞ったら黒っぽい汁が出るので捨てる。ほぐしてまた揉んで絞る。黒い汁は捨てる。3回繰り返す。
- 5
白梅酢を別容器にとっておく。
揉んだ紫蘇をほぐし、とっておいた梅酢をかけて発色させ、ここでも揉んで梅酢を馴染ませる。(赤梅酢)紫蘇で梅を覆うように乗せ、赤梅酢を注ぐ。ここで梅が全部浸らなければ白梅酢を足して、梅が全部浸るようにする。 - 6
梅雨が明けて、3日ほど晴天が続きそうな日を選んで土用干しする。
ザルに梅同士がくっつかないように並べ、紫蘇も搾って一緒に並べる。
返しながら3昼夜。
梅の表面が白くなって乾いたら容器に戻して保存。お正月頃から食べごろです。
コツ・ポイント
器具は金属のものを使用しないこと。熱湯消毒か、ホワイトリカーで拭きます。
梅も紫蘇も水気はしっかりとって乾かさないとカビてしまいます。
紫蘇はよく揉んで、しっかり黒いアクを捨てるときれいな色に仕上がります。ここで手を抜くとあとでがっかりします。
白梅酢で発色させる瞬間は化学の実験みたいで面白いですよ^^
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