捨てないで! だし昆布で美味しい常備菜

冬の定番「鍋」。だしをとった昆布を捨てずに活用しましょう。冷蔵庫に置いておける美味しい常備菜に早変わり〜。
このレシピの生い立ち
ちょっとイイ昆布を頂き、鍋に使いましたがそのまま捨てるのは勿体無い!と、生まれた活用レシピです。美味しくいただける、あると便利な常備菜へ。
デトックス効果もあり、ヘルシー且つ体にイイ素材を詰め込んだ、ダイエットにも向く一品です。
捨てないで! だし昆布で美味しい常備菜
冬の定番「鍋」。だしをとった昆布を捨てずに活用しましょう。冷蔵庫に置いておける美味しい常備菜に早変わり〜。
このレシピの生い立ち
ちょっとイイ昆布を頂き、鍋に使いましたがそのまま捨てるのは勿体無い!と、生まれた活用レシピです。美味しくいただける、あると便利な常備菜へ。
デトックス効果もあり、ヘルシー且つ体にイイ素材を詰め込んだ、ダイエットにも向く一品です。
作り方
- 1
水炊きの上手な出汁の取り方))
今日は鍋にしよう!と思った段階で、鍋に水を張りだし昆布を入れておきます。
- 2
食事の支度の時間になり、鍋の具の準備があと少しになったら、火をつけて沸騰する直前に昆布を取り出します。
- 3
取り出した昆布は自然に冷まして、ラップなどで包んで冷凍保存が可能です。料理に使う迄置いておきましょう。
- 4
さて、いよいよ
常備菜の作り方)) - 5
昆布は1cm角くらいに、人参・牛蒡・蒟蒻は大豆と同じ位の大きさに切ります。
- 6
蒟蒻はあく抜きが必要なら下茹でしておきます。
- 7
鍋に調味料 Aと牛蒡・蒟蒻を入れて茹で、少しおいて人参も加え、柔らかくなるまで茹でます。
- 8
牛蒡が柔らかくなったら水煮大豆を加え、調味料 Bを上から順に加えます。
- 9
だし汁が少なければ、水を加えるか落し蓋をします。
- 10
弱火でコトコト5-10分、味を含ませます。お好みで調味料を加減してください。
- 11
時間がなければ、ここで完成とし食べてもOKです。時間があれば12へ。
- 12
火を止めて一度冷まし、再度火を入れると、味がよく馴染んでより美味しくなります。
- 13
アツアツでも冷菜としても、どちらでも美味しくいただけます。お好みでどうぞ〜(^-^)
- 14
自然に冷ましてビニール袋に入れて冷蔵庫へ保存。
省スペースの上に、雑菌が無く保存容器より長持ちします。
コツ・ポイント
昆布から充分だしが出ますが、鰹など違うタイプのだしを加えるとより一層美味しくなります。素材とだしの味がメインの薄口です。物足りない方は調味料を足してくださいね。
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