新じゃがのキノコグラタン風

年に一回、母の実家からジャガイモをもらった時に作る料理です。
亡祖母の大好物で、手間はかかりますが味は絶品です。
このレシピの生い立ち
母が作り始めたのは、私が子供のころからであるため、恐らくオリジナルだと思われます。
新じゃがの収穫に合わせて作っているので、大体年に1回食べられるという感じです。
手間がかかるため、それ以上作るのは難しいのかな? と感じています。
新じゃがのキノコグラタン風
年に一回、母の実家からジャガイモをもらった時に作る料理です。
亡祖母の大好物で、手間はかかりますが味は絶品です。
このレシピの生い立ち
母が作り始めたのは、私が子供のころからであるため、恐らくオリジナルだと思われます。
新じゃがの収穫に合わせて作っているので、大体年に1回食べられるという感じです。
手間がかかるため、それ以上作るのは難しいのかな? と感じています。
作り方
- 1
ジャガイモは皮を取り、一口サイズに切ります。
- 2
切ったジャガイモを5分程度水にさらした上で、よく水をふき取ります。
- 3
水気を切ったジャガイモを素揚げにして、軽く塩コショウを振ります。
- 4
今回は刻みベーコンを使用しました。
59グラムでしたが、おおよそで構いません。 - 5
しいたけは薄切り、えのきは石づきを切り、しめじと舞茸は食べやすいサイズに切ります。
- 6
薄くサラダ油を引いたフライパンで、ベーコンを炒めます。
- 7
しいたけを先に加えます。
他のキノコよりも、火が通りにくいためです。 - 8
ある程度しいたけに火が通ったら、残りのキノコを入れてしんなりするまで炒めます。
- 9
バターを加え、味の素、塩コショウで味を調えます。
- 10
耐熱容器に、薄くバターを伸ばしておきます。
これをやっておくと、焦げ付きにくく洗うときに楽になります。 - 11
作り方「3」で出来たジャガイモを、耐熱容器に入れます。
- 12
そこに、作り方「9」で出来たベーコンとキノコのソテーを乗せます。
- 13
その上から、ピザ用チーズをたっぷりかけます。
- 14
オーブントースターを使って、5~6分ほど加熱します。
少し時間が経っていたため、既にチーズは溶けています。 - 15
チーズに焦げ色がついたら、トースターから取り出します。
その際に落としたり、やけどをしないよう十分ご注意ください。 - 16
出来上がりは、こんな感じです。
- 17
お好みで、醤油やめんつゆ(カツオ系がお勧めです)をかけると、香ばしさが加わりいっそう美味しく食べられます。
コツ・ポイント
素揚げの前に、しっかり水を切ること。
耐熱容器にバターを塗るのを忘れないこと。
既に火が通っているので、トースター(オーブンではなく)では焼き色がつく程度で大丈夫なことあたりが、ポイントになります。
6月14日、7月1日つくれぽ感謝です。
このレシピのキーワード
似たレシピ
その他のレシピ

















