
栗の渋皮煮♪適当編、、、爆
適当好きのもん吉の渋皮煮、、、。本当に適当だけど、美味しく出来ますよ~♪失敗した時の作り変えも可能です!
作り方
- 1
栗は熱湯に10分ほど浸けて(煮るのではない、、)鬼皮をやわらかくします。栗の下の一番硬い部分から包丁を入れて鬼皮を剥きます。楽に剥けますよ。剥き終わった栗は水か重曹を溶かした水に浸けておきます。
- 2
鍋に栗を入れ、水をひたひた位に入れ、重曹を入れ、火に掛けます。灰汁が出てくるので、沸騰して水がすごい色になったら、湯をこぼし、水ですすぎます。これを3、4回、灰汁が薄くなるまで繰り返します。
- 3
栗に残っていた筋を爪楊枝で取り除きます。灰汁の色が大分薄くなったら、新たに水を入れ、砂糖を入れてコトコト煮ます。栗が好みの硬さまで柔らかく煮え火が通ったら、火を止め、一晩置きます。
- 4
★叔母曰く、栗1キロに対し、重曹大さじ2なのだそうですが、未だ甞そのとおりにした事はありません。笑。いつもドバット入れてしまいます。真っ黒い灰汁が出るので、薄いと言ってもまだ色は残ります。が、4回もあく抜きすれば大丈夫ですよ。
- 5
★最終的にコトコト煮るときは、紙蓋がベストらしいのですが、もん吉はキッチンペーパーか普通の落とし蓋で煮ます。
- 6
★一度、灰汁抜き中に寝てしまい、灰汁で栗を煮しめた事がありました。笑。その後いつも通りに炊くとエグミが残ったので、煮汁を捨て、ラム酒とブランデー、ワインなど、その辺のお酒を適当に放り込み、砂糖を入れなおして煮なおすと洋風で美味しく出来上がりましたよ♪
コツ・ポイント
またもや、分量なし、、、ごめんなさい。
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