
飛騨の味。あぶらえ(えごま)料理の基本。

ききすけ @cook_41385171
飛騨では定番のあぶらえ(えごま)。焼いたお餅につけて食べたり、茹でたジャガイモやほうれん草と和えたりします。実家ではおはぎにもします。
このレシピの生い立ち
葉の方は韓国料理でも使われてるようですが、飛騨では実を食べるのが一般的です。
飛騨の味。あぶらえ(えごま)料理の基本。
飛騨では定番のあぶらえ(えごま)。焼いたお餅につけて食べたり、茹でたジャガイモやほうれん草と和えたりします。実家ではおはぎにもします。
このレシピの生い立ち
葉の方は韓国料理でも使われてるようですが、飛騨では実を食べるのが一般的です。
作り方
- 1
あぶらえ(えごま)は鍋に入れて弱火でよく煎る。ちょっと膨らんで白っぽくなるかな?ゴマを煎るよりも時間はかかるかも。
- 2
煎ったあぶらえを当たり鉢で丁寧にあたる。油が浮かんでくるくらいまで。あまりやりすぎると味わいが落ちます。じっとりするくらいでいいです。砂糖と醤油を加える。結構たっぷりめ。これが料理の元になる。
- 3
野菜と和える場合:
出し汁でのばします。 - 4
焼いた餅を食べるとき:お湯で伸ばします。スプーンですくってちょうどポタッと落ちるくらい。
- 5
炊き立ての御飯を粗くつぶして小判型にし、割り箸(割ってないモノ)を刺して火であぶる。それにお湯で伸ばしたあぶらえを全体にかけ、軽くあぶると五平餅のできあがり。
コツ・ポイント
弱火でじっくりいることが何より大切。
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