豆の形の枝豆パン
枝豆を入れたパンを枝豆型にしたパン。はちきれんばかりにあふれる鞘になれば成功。
作り方
- 1
※寒い時の生地の休ませ方は25参照。
- 2
水+牛乳の温度は室温に合わせて調整する。暑い時は20度前後、寒い時は35度前後。
- 3
粉類・塩・水(牛乳)・イーストを混ぜて20分寝かせる。
- 4
バターを混ぜた後にもう1回20分寝かせる。
- 5
寝かせた後で生地の重さをはかり、枝豆生地と皮生地に分ける。1/4の重さをはかり、皮生地にする。
- 6
枝豆生地に枝豆を混ぜる。ここでは生地と枝豆を何層も重ねるやり方だが、お好みで。
- 7
表面が滑らかになるまで、生地を数回丸める。生地温度が発酵に適した24~28度程度あるか確認する。
- 8
油を塗った容器に入れて、生地が少し大きくなるまで発酵する。
30度20~30分。
夏は室温20~30分。 - 9
冷蔵庫に入れる前に発酵時間を取ると、冷蔵発酵の成功率が上がる。冷蔵発酵についての詳細→ID:19586662
- 10
冷蔵庫で一晩冷蔵発酵。2倍以上に膨らんでいるか確認する。
- 11
冷蔵庫から出した生地を分割して丸める。枝豆生地は9個、プレーン生地は3個。ベンチタイム20分。
- 12
プレーン生地は楕円形に薄く伸ばす。厚さ2~3mm程度。伸ばしたら分量外のサラダ油を薄く塗っておく。
- 13
枝豆生地はチーズを入れて丸め直し、オーブンシートを敷いた天板に逆くの字に置く。
- 14
上に油を塗った面を下にしたプレーン生地を載せる。
- 15
オーブンの発酵機能で35度30分。生地が2倍になるまで。発酵後に250度で予熱。
- 16
250度で10分焼いた後に230度に下げて5分、合計15分焼く。スチーム機能は焼き始めの10分で使う。
- 17
全体に焼き色が付いたら出来上がり。
- 18
プレーン生地を載せる時は、真上から見た時にほとんど枝豆生地が隠れる位がバランスがいい。
- 19
■室温が低い時期
生地を休ませる時とベンチタイムは必ず保温する。コップ一杯程度の熱い湯と一緒にオーブンに入れておく。 - 20
休ませる時間に生地を冷やさず保温出来ればいいので、保温場所は発泡スチロール箱でもいい。
コツ・ポイント
成形時に油を塗り忘れると、生地がくっついて適度なまくれあがりが消滅する。
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