夏のパン作り コツ

ImAIHARA @pan201
パン作りで気をつけたいのは捏上温度。少し意識するだけでいつも以上に美味しいパンが焼き上がるはずです!
このレシピの生い立ち
夏のパン作り、室温・捏上温度が高くて、バターがあっという間に溶けてしまって美味しくないパンが焼き上がりました。パン作りが初めて、久しぶり、という方に向けて、ちょっとしたポイントを書き記しておこうと思います。
夏のパン作り コツ
パン作りで気をつけたいのは捏上温度。少し意識するだけでいつも以上に美味しいパンが焼き上がるはずです!
このレシピの生い立ち
夏のパン作り、室温・捏上温度が高くて、バターがあっという間に溶けてしまって美味しくないパンが焼き上がりました。パン作りが初めて、久しぶり、という方に向けて、ちょっとしたポイントを書き記しておこうと思います。
作り方
- 1
クーラーはガンガンにしよう
→室温が高いと捏上温度も高くなりがち。パサパサしたり硬くなりがちで風味も損なわれます。 - 2
仕込み水は冷やしたものを
→捏上温度25〜27℃にしたいので、夏場は冷たいものを。氷水を使うこともあります。※赤サフ - 3
クーラーの風に要注意
→乾燥はパン作りの大敵。固く絞った濡布巾を被せる、大きなビニール袋で覆うなど工夫しましょう。 - 4
捏上温度の目安
食パン・菓子パンなど:27℃
歯切れがいい系:25〜26℃
バターたっぷり系、折り込み系:25℃ - 5
捏上温度の目安(番外編)
バケット、カンパーニュなどは22〜25℃。リーンなパンほど捏上温度を低く、発酵時間を長くします
コツ・ポイント
仕込み水【ぬるま湯】などと書かれているレシピもありますが、大切なのは捏上温度です。夏は室温が高い=粉の温度も高い、体温も高いのでそれらを考慮します。私は夏のパン作りは10℃以下の仕込み水で手ごねをしています。
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その他のレシピ
https://cookpad.wasmer.app/jp/recipes/23948262


