USA在住#自家製納豆

冷凍納豆では、豆の食感が悪いので自作しました。
クーラーボックスと湯たんぽで作ります。
bluethooth温度計で温度を確認すれば、クーラーボックスの蓋を開けずに、手元のスマホで温度を確認できます。
USA在住#自家製納豆
冷凍納豆では、豆の食感が悪いので自作しました。
クーラーボックスと湯たんぽで作ります。
bluethooth温度計で温度を確認すれば、クーラーボックスの蓋を開けずに、手元のスマホで温度を確認できます。
作り方
- 1
大豆はH MartのUSDA Organicの大豆を選びました。豆のサイズは中粒になります。
- 2
2合の納豆をボールに入れる
- 3
納豆を3〜5回ほど洗って、一晩、水につける。水は、豆の2〜3倍の量につけました。つけ終わったら、すごく膨らみます。
- 4
ひたした水のまま、豆を鍋で2〜3時間煮る。煮始めに灰汁が出るので取る。
- 5
煮ている間に、納豆一パックの菌を増やすため、砂糖を小さじ2杯かけて、自然解凍する。茹で上がる時間には良い感じでネバネバ。
- 6
茹で上がった大豆をザルにあげて、納豆とまぜる。
- 7
タッパー2つに納豆を入れて、納豆菌の呼吸のため、紙ナプキンをはさんでフタをする。
- 8
クーラーボックスに湯たんぽを入れ、その上に納豆入りのタッパを入れる。
- 9
24時間約40度を保つ。Bluetoothの温度計で温度を確認し、湯たんぽを入替える。今回は4〜5時間毎に4回入替えた。
- 10
さらに冷蔵庫で24時間寝かせる。この時点で全体がネバネバします。
密封のためzipロックに入れ替えました。 - 11
できあがり。最後によく混ぜて、好みで、醤油とネギをかけて、完成です。
コツ・ポイント
・USAで手に入る道具と材料で作りました。
・煮時間は豆が柔らかくなるまで。
・雑菌防止の為、手洗必須、道具は熱湯消毒。
・発酵時の温度を35〜45℃に保つ。
・冷蔵時のタッパーは密封性の高い物にする。ジップロックで補強も可。
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