ボロネーゼソース
・今までのボロネーゼソースがうまくいかなかった理由がわかりました!それはハーブです。全然違います。
・塩が肉の1%である以外は、ワインの量などその他の材料もレシピより多少増減しても大勢に影響ありません。皆さんでアレンジしてください。
・玉ねぎは、にんじんとセロリを入れて真面目にソフリットを作ればなおいいです。(冷凍保存できますしね)
・粗ごしトマトは、ホールトマトを使うと、よりトマト感が出ると思います。
・❼の煮込みときには、かなり水分をとばし、とろっとしたほうがいいかもしれません。後でパスタの茹で汁で調整できます。その際はソースの仕上がりの塩分量に気を付けてください。
・写真はいずれもレシピの2倍量作ってます。
ボロネーゼソース
・今までのボロネーゼソースがうまくいかなかった理由がわかりました!それはハーブです。全然違います。
・塩が肉の1%である以外は、ワインの量などその他の材料もレシピより多少増減しても大勢に影響ありません。皆さんでアレンジしてください。
・玉ねぎは、にんじんとセロリを入れて真面目にソフリットを作ればなおいいです。(冷凍保存できますしね)
・粗ごしトマトは、ホールトマトを使うと、よりトマト感が出ると思います。
・❼の煮込みときには、かなり水分をとばし、とろっとしたほうがいいかもしれません。後でパスタの茹で汁で調整できます。その際はソースの仕上がりの塩分量に気を付けてください。
・写真はいずれもレシピの2倍量作ってます。
作り方
- 1
材料です。(今回、ひき肉はオージービーフのこまをフードプロセッサーで挽いています。)
- 2
ひき肉(合いびき可)にワイン(①25㎖ぐらい)と塩、黒コショウを入れ、混ぜます。
- 3
玉ねぎをみじん切りにして、塩一つまみと多めのオリーブオイルを入れ炒めます。(水分が抜けて油でべちゃっとなるのが目安)
- 4
❷のひき肉を油をしかずに表面に焦げ目がつく様に強火で炒めます。(油が大量に出る場合、ここで捨ててください。)
- 5
ある程度ほぐしたら、赤ワインをひたひたぐらい(②75㎖ぐらい)ドボドボと入れ中火にする。
- 6
ほぐしながらワインを少し煮詰めて、アルコールをとばし、❸の玉ねぎと粗ごしトマトを入れる。
- 7
ローズマリーを入れて30分以上弱火で煮込む。(余ったタイムも入れてます)ローズマリー無ければ、ブーケガルニが最強です)
- 8
とろみがついてきたら、味見をして塩味を調整(2,3つまみ)容器に移し、1~2日寝かす。(ハーブの枝をとり忘れてますね)
- 9
続いてボロネーゼパスタはID24083344,
ボロネーゼドリアはID24083358
へどうぞ。
コツ・ポイント
このレシピのポイントはハーブです。ローズマリーを入れれば一気にヨーロッパの風が吹きます(笑)。他プラスαとして、タイムやローリエ、ナツメグなどお好きなものを入れてください。ソースは1晩寝かすと、味に深みがでて全然違います。
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