エゾ鹿肉の北海道風ラビオリ

「エゾ鹿肉の北海道風ラビオリ 鹿とトマのトソース」
・チーズやジャガイモなどの北海道食材は、エゾ鹿肉との相性が抜群です!
・エゾ鹿バラ肉の煮汁をラビオリの具とソースに使っているので、エゾ鹿肉のうまみをガツンと感じられます。
■レシピ提供:北海道三笠高等学校
エゾ鹿肉の北海道風ラビオリ
「エゾ鹿肉の北海道風ラビオリ 鹿とトマのトソース」
・チーズやジャガイモなどの北海道食材は、エゾ鹿肉との相性が抜群です!
・エゾ鹿バラ肉の煮汁をラビオリの具とソースに使っているので、エゾ鹿肉のうまみをガツンと感じられます。
■レシピ提供:北海道三笠高等学校
作り方
- 1
フライパンにオリーブオイルをひいて、強火でエゾ鹿バラ肉に両面焼き色を付けるように焼く。
- 2
圧力鍋にエゾ鹿バラ肉、白ワイン50g、水を入れて圧力がかかったら弱火で30分間加熱する。
- 3
2の圧力鍋は、自然に圧力が抜けるまで置いておく。ゆで汁は鹿出汁として使う。
- 4
2のエゾ鹿バラ肉を粗めにほぐす。モッツァレラチーズは2mm角程度の粗いみじん切りにする。
- 5
ジャガイモはそのまま蒸して、皮をむき裏ごしする。
- 6
4のエゾ鹿バラ肉、モッツァレラチーズ、5のジャガイモを混ぜ合わせ、塩1gと3の鹿出汁75ccを加え、軽く混ぜて具にする。
- 7
餃子の皮に6の具を10gのせて餃子の皮に水を薄く塗り、空気が入らないように半分に折る。
- 8
7の餃子の皮は、具が中心になるように皮の端と端を重ねてくっつけ(麦わら帽子のような形)、ラビオリを作る(12個作る)。
- 9
ラビオリを茹でるためのお湯を沸かし、1%の塩を加え、8で作ったラビオリを1分間茹でる。
- 10
<ソースの作り方>ミニトマトを湯剥きして2mm程度の角切りにする。にんにくはみじん切りにする。
- 11
1で使ったフライパンに、オリーブオイルとみじん切りにしたにんにくを加え、弱火にかける。
- 12
11のにんにくがフツフツと泡が立って香りがしてきたら、白ワイン30g、ホールトマトと鹿出汁200ccを加えて煮詰める。
- 13
12のフライパンの出汁の色が少しオレンジ色になり1/3程度の量になるまで煮詰めたら、仕上げにミニトマトとタイムを加える。
- 14
ミニトマトに軽く火が通って、タイムの香りが立ったら、タイムを取り出して滑らかになるまでミキサーにかけて、ソースを作る。
- 15
9で茹で上がったラビオリを14のソースに落として軽く混ぜ合わせ、ソースを絡める。
- 16
15をお皿に盛り、粉チーズ、みじん切りにしたイタリアンパセリを散らして完成。
コツ・ポイント
・キタアカリがない場合は、男爵いもでも代用できます。
・14では、ソースがラビオリと絡みやすいようにミキサーにかけていますが、ご家庭で難しい場合はそのままでも結構です。
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