マンボウの煮付け
・マンボウの身は鶏と魚の中間みたいな食感で魚嫌いの人でもいけると思います(マグロに近いけどマグロよりあっさりです)
・マンボウの腸は脂身の少ないホルモンです。獣ホルモンに比べ、焼きでもかみ切りやすく、ホルモン感もバッチリあります
・食感の差を楽しむために両方いれてますが、片方だけでも問題はありません(肉の量を正確に計ってないので、この辺は感覚です)
・ご飯とお供や酒のアテによいです。個人的にはビールより、日本酒や焼酎にあいそうです
マンボウの煮付け
・マンボウの身は鶏と魚の中間みたいな食感で魚嫌いの人でもいけると思います(マグロに近いけどマグロよりあっさりです)
・マンボウの腸は脂身の少ないホルモンです。獣ホルモンに比べ、焼きでもかみ切りやすく、ホルモン感もバッチリあります
・食感の差を楽しむために両方いれてますが、片方だけでも問題はありません(肉の量を正確に計ってないので、この辺は感覚です)
・ご飯とお供や酒のアテによいです。個人的にはビールより、日本酒や焼酎にあいそうです
作り方
- 1
腸はキッチンばさみなどで開き、内側のぬめりを包丁などでこそいで掃除します
- 2
腸は細切りに。身はやや大きめの一口大に切ってボウルにいれておきます
- 3
塩(分量外)をいれてもみ、ぬめりを取ります。2回ぐらいすすいだあと、酒(分量外)に15分ほどひたします
- 4
湯を沸騰させ、身と腸をまとめて30秒ほどでゆでこぼします
- 5
煮汁にゆでた身と腸をいれ、煮ていきます。煮汁を温めて置く必要はありません
- 6
沸騰した後、灰汁をある程度とれたら落とし蓋をして、とろ火で30分ほど煮込みます
- 7
落とし蓋をとって冷まします
- 8
一晩放置した場合は、念のためもう一煮立ちさせて、タッパにうつし、粗熱がとれたら冷蔵保存してください
コツ・ポイント
マンボウは水分が多いので、かなり縮みます。時間がたつとアンモニア臭がし始めるので、臭み抜きをしっかりするレシピにしてます。好みで手を抜いたり入れたりしてください。にんにくは好みで増減してください。白い部分のネギを具としていれてもおいしいです
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