
たけのこ下茹で〜長期保存用処理
掘りたてのたけのこを大小とりまぜて20本ほどもらった。
ほんのり発熱しており水が出るくらい新鮮だった。
家には小さい鍋しかなく、皮ごと茹でてると1日で長期保存用加工まで終わらないので、効率重視で処理することにした。
たけのこ下茹で〜長期保存用処理
掘りたてのたけのこを大小とりまぜて20本ほどもらった。
ほんのり発熱しており水が出るくらい新鮮だった。
家には小さい鍋しかなく、皮ごと茹でてると1日で長期保存用加工まで終わらないので、効率重視で処理することにした。
作り方
- 1
ぬかによる排水口詰まり防止のため、ストッキングタイプのネットを設置(ミカンネットのような目が粗いものは避ける)。
- 2
大きさにもよるが、穂先5~6cm(全体の1/5〜1/4)を切り落とし、縦に2~3cm深さの切れ目を入れ、皮をむく。
- 3
根っこの傷んでる部分を削ぐ。紫色のイボも硬いので削る。
- 4
穂先、真ん中、根っこの3等分にして、メンマくらいの食べやすい大きさに刻む。
- 5
鍋にたけのこ、水、米ぬかひとつかみ入れて煮る。根っこに串を刺して柔らかくなってれば茹で終わり。
- 6
鍋からたけのこをお玉等ですくってザルにあげ、水をはったボウルにいれてしばらくさらす(えぐ味やあくを抜く)。
- 7
途中、水を替え、ぬかを完全に洗い流し、水をはったボウルに再度入れておく(更にえぐ味やあくを抜く)。
- 8
鍋に残ったお湯で残りのたけのこを煮ていく。途中、水や米ぬかを適宜追加。5〜7を繰り返す。
- 9
全たけのこの下茹でが終わったら、3〜4日以内に使う予定の分を取り分ける。
- 10
①干したけのこ:晴天を狙って、ザルや干物ネットに入れてカリカリになるまで2〜3日干す。
- 11
②たけのこ油炒め:油炒めすると冷凍してもシャキシャキが残る。味付けは塩、醤油、ラー油など。ラーメンスープを使うと簡単。
コツ・ポイント
たけのこを最初から刻んでおくことで、鍋に効率良く詰め込みつつ、表面積も大きくし、えぐ味あく抜きを効率化。
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