【岩手・郷土料理】きりせんしょ

米粉の生地に、クルミやごまが入った郷土料理のお菓子です。
岩手の言葉で「こねる」ことを「しとねる」と言い、粉をしとねて作った料理は「しとねもの」と呼ばれます。
花巻地域では、ひな祭りに花巻人形を飾り、きりせんしょをお供えする習わしがあるほか、こびり(小昼:農作業の合間に食べる間食、おやつ)としても食べられてきました。
【栄養価】1個分
エネルギー 91kcal
たんぱく質 1.4g
脂質 1.5g
炭水化物 16.3g
食塩相当量0.5g
【岩手・郷土料理】きりせんしょ
米粉の生地に、クルミやごまが入った郷土料理のお菓子です。
岩手の言葉で「こねる」ことを「しとねる」と言い、粉をしとねて作った料理は「しとねもの」と呼ばれます。
花巻地域では、ひな祭りに花巻人形を飾り、きりせんしょをお供えする習わしがあるほか、こびり(小昼:農作業の合間に食べる間食、おやつ)としても食べられてきました。
【栄養価】1個分
エネルギー 91kcal
たんぱく質 1.4g
脂質 1.5g
炭水化物 16.3g
食塩相当量0.5g
作り方
- 1
大きめの鍋に黒砂糖、しょうゆ、水を入れて火にかけ、しっかりと沸騰させる。
- 2
火を止めて、手早くうるち米粉(上新粉)を加える。粉っぽさがなくなるまで菜箸や木べらで混ぜ合わせる。
- 3
②にぬれ布巾をかけて2~3時間ほどおき、生地を休ませる。
- 4
③にくるみ、ごまを入れて手でしとねる。しとねた生地を等分にして、好みの形に整える。
- 5
④をクッキングシートを敷いた蒸し器に並べる。蒸気のあがった蒸し器にかけ、中火で約10分程蒸す。
- 6
蒸し上がったら火を止め、すぐにきりせんしょの上からハケで水を塗る。
- 7
きりせんしょの型がない場合もゼリー型、菜箸やスプーンを使い模様を付けると良い。
コツ・ポイント
・手順1の加熱時は、必ずブクブクと泡が出るまで沸騰させたところに粉を加えます。
・手順2の後すぐにしとねても良いですが、冷ましてからしとねた方が(手順4の)生地が落ち着き、なめらかになります。
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