香り立つバジルの天ぷら 紫色茄子の天ぷら

・天ぷらのネタの中でバジルの天ぷらが一番好きと言えるくらい、物凄く香りが良くって美味しいです!生のバジルのとても強い香りが、天ぷらにすることで(衣の中で蒸し揚がることで)香りが進化してとても上品な香りになります。本気でおススメです!どうか一度食べていただきたいです!!!
・茄子は、1本から8個作れます。切り込みを入れるので揚げ時間が短く、天つゆの絡みもよく、大きさも丁度いいのでお箸で持ちやすいし、何より食べやすいです。盛り込んだ時に見栄えもします。きれいな紫色が出ます。
今年の茄子は水分が多くて柔らかいそうなので、揚げ時間を少しだけ短く変更しています。
香り立つバジルの天ぷら 紫色茄子の天ぷら
・天ぷらのネタの中でバジルの天ぷらが一番好きと言えるくらい、物凄く香りが良くって美味しいです!生のバジルのとても強い香りが、天ぷらにすることで(衣の中で蒸し揚がることで)香りが進化してとても上品な香りになります。本気でおススメです!どうか一度食べていただきたいです!!!
・茄子は、1本から8個作れます。切り込みを入れるので揚げ時間が短く、天つゆの絡みもよく、大きさも丁度いいのでお箸で持ちやすいし、何より食べやすいです。盛り込んだ時に見栄えもします。きれいな紫色が出ます。
今年の茄子は水分が多くて柔らかいそうなので、揚げ時間を少しだけ短く変更しています。
作り方
- 1
茄子のへたの付け根のところを包丁で1周くるっと浅く切る
- 2
茄子のへたがベレー帽みたいになる。この下が色がきれいに出るところ。
- 3
茄子1本を横に2等分→縦に2等分→それを更に縦に2等分に切る。1本あたり8個になる。
- 4
茄子の上側を1/4程度残して切れ目を2本入れる。切れ目を入れたら、付け根あたりを指で押し付けると切れ目が扇型に形状記憶。
- 5
下側は、上下をひっくり返して同じように切れ目を入れて押さえつける。最近の茄子はあくが少ないのであく抜きしなくてよい。
- 6
バジルは一つ当たり葉が4枚程度。水をよく切り、小麦粉を軽く振っておくと衣がはがれにくいが揚げ時間が短いのでどちらでも。
- 7
ネタ(茄子とバジル)が準備できたら、しばらく冷蔵庫に入れて冷やすのが好ましいが、しなくても大丈夫。
- 8
油は深めで5センチ以上用意し、170~175℃で用意する。
- 9
てんぷら粉は揚げ始める前にざっくり溶く。だまがあるくらいでいい。冷水がなければ冷凍庫の氷を数個一緒に入れて混ぜる。
- 10
茄子の上側少しだけはてんぷら粉はに着けない。色よく見せたいためです。(手ですみません)
- 11
茄子の揚げ方:皮側を下にして油に入れる!揚げ時間25秒。(茄子に切り込みが入っているので熱の通りが早いです。)
- 12
ひっくり返して20秒。もう1回ひっくり返したらすぐに油からあげる。
- 13
油からあげた際、皮側を上にして置き油をきる。(この時間も衣の中で蒸しているので大事な時間)
- 14
次はバジル。バジルの茎を持ちてんぷら粉をつける。(手ですみません)
- 15
ほんの少しだけ振る感じで油に入れます。(何度もほんとに手ですみません、皆さんはやけどが心配なので菜箸でやってください)
- 16
葉が開くので、すぐに菜箸で軽く寄せてください。くっついたら菜箸を外す。そこから片面10~15秒程でひっくり返す。
- 17
もう片面は5秒程経ったらすぐに油からあげる。油をきるこの時間でカリッとした衣が完成。バジルのいい香りがすごく立っています
- 18
温かいうちに盛り付けて出来上がり。天つゆの作り方も載せていますので、よろしければ参考にしてください。
コツ・ポイント
油の温度がわからない場合は、溶いたてんぷら粉を1滴たらして、沈み切らないけどやや下から上がってくるくらいがいい温度です。茄子はきれいな紫色を出したいので、油に入れる時は先に皮が下になるように入れてください。バジルは短時間で完了してください。
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