春巻き 楽して本格的な味

春巻きは、春をお祝いする料理で春の食材を巻いてお祝いの席で食べるのだそうです。だから春巻きなので、春雨とたけのこを入れます。
春巻きがかれこれ何十年も大好きで、中華料理屋さんに行くときは春巻きは注文必須メニューでしたが、美味しく沢山食べたいので家であれこれ作ってみて、現在はこれが安定の味になっています。安価ですし、味がブレないのもいいところです。おススメです!具もすかすかにならないので食べがいもあります。
春巻き 楽して本格的な味
春巻きは、春をお祝いする料理で春の食材を巻いてお祝いの席で食べるのだそうです。だから春巻きなので、春雨とたけのこを入れます。
春巻きがかれこれ何十年も大好きで、中華料理屋さんに行くときは春巻きは注文必須メニューでしたが、美味しく沢山食べたいので家であれこれ作ってみて、現在はこれが安定の味になっています。安価ですし、味がブレないのもいいところです。おススメです!具もすかすかにならないので食べがいもあります。
作り方
- 1
ネギを細めに切っておく。白髪ねぎ程までは細くなくてよい。
- 2
フライパンに市販の麻婆春雨の中身(春雨・具入り調味料)と袋裏に記載されている水の量(400mlだと)とたけのこを
- 3
全て一緒に入れて混ぜながら煮立たせる。春雨が透き通って柔らかくなったら火を止めてネギとラー油を入れて混ぜてボールに移す。
- 4
ボールに入れたまま冷ます。冷める間に春雨が水分を吸ってくれて水分がなくなる。春雨をキッチンバサミで適当に切っておく。
- 5
➍を10等分して、春雨の皮で巻く。
- 6
左右の耳が丁度合うところで折ると、春巻きの長さが均一になる。
- 7
閉じる時、皮の内側に水をつけて閉じて、閉じた側を下にして置く。片栗粉を溶いた水でなくて、ただの水で十分くっつきます。
- 8
油は185℃前後で。全てすでに食べられるものなので、皮だけパリっと上がればいいので高温。閉じた側を下にして油に入れる。
- 9
裏が堅くなってから数回ひっくり返しパリっとしてきつね色になってきたあたりで油からあげる。きつね色がややマダラでも大丈夫。
- 10
油をきっているときに、マダラだったきつね色が割と均一になる。
- 11
盛り付けて完成。味がしっかりついているので、そのまま美味しいです。お好みでからしをつけると美味しいです。
- 12
中はこんなに具沢山です。
コツ・ポイント
春巻きの皮を巻くときは、多少雑でもいいので具を手前、左右の皮と一緒に折り込んで巻きさえすればきれいに仕上がって見えます。高温なので、きつね色になり始めてもまだずっと揚げ続けると中身が膨張して出てくることもあるので揚げすぎないことです。
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