江戸ッ児の流儀…えねチャージ・ネギま丼
こつぶ亭さんしょう @cook_40401518
永井荷風・日記〈断腸亭日乗〉によれば、若年の頃、遊び帰りの朝ご飯には必ず脂っ濃い穴子の蒲焼きで英気を養っていたそうな。断腸亭の〈パワーフード〉だったと云う訳か…晩年の〈カツ丼〉一辺倒はよく知られた逸話だけど。目出たく入学・入社を迎えた方々にとって四月は、つい頑張り過ぎてしまいがち。穴子より遥かに脂の乗った丼で精をつけて、なが〜い令和七年、ボチボチとやっていきましょう
江戸ッ児の流儀…えねチャージ・ネギま丼
永井荷風・日記〈断腸亭日乗〉によれば、若年の頃、遊び帰りの朝ご飯には必ず脂っ濃い穴子の蒲焼きで英気を養っていたそうな。断腸亭の〈パワーフード〉だったと云う訳か…晩年の〈カツ丼〉一辺倒はよく知られた逸話だけど。目出たく入学・入社を迎えた方々にとって四月は、つい頑張り過ぎてしまいがち。穴子より遥かに脂の乗った丼で精をつけて、なが〜い令和七年、ボチボチとやっていきましょう
作り方
- 1
青ネギは筒状に切った後、火が通り易いように、さらに半切りにします。鮪あらも適当なサイズに切ります
- 2
カットした青ネギ・鮪におろし生姜を加えて混ぜ合わせます。ラップして1時間ほど冷蔵庫で保管します
- 3
サラダ油を引いたフライパンで青ネギ・鮪を焼きます。焼き色が付いたら、鰻のタレをジュジュ〜ッと掛けて絡ませます
- 4
丼に温かいご飯をよそって、その上に焼いた青ネギ・鮪を並べます。更にイカ塩辛を載せれば完成
コツ・ポイント
鮪には色々な種類がありますが、中でも脂の乗った本鮪のあらがおススメ。たまたま冷蔵庫にイカ塩辛があったので使うことにしました。塩辛が調味料になるので鰻のタレは食欲をそそる香りと色付け程度の量で充分です
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https://cookpad.wasmer.app/jp/recipes/24645352


