おにぎりを作る時の米の量とこつについて

たまにおにぎりをなにかの行事などでたくさん作る時に米をどれだけ使ったらいいのかなどの検証を記録にしてみた。それと北海道のサザエのおにぎりが大好きなので、自分なりに近づきたくて研究した結果でもある。
おにぎりはシンプルな料理だからこそ、米と海苔の味が大事になる。米の炊き方もだし、海苔はおいしいものを選びたい。
おにぎりを作る時の米の量とこつについて
たまにおにぎりをなにかの行事などでたくさん作る時に米をどれだけ使ったらいいのかなどの検証を記録にしてみた。それと北海道のサザエのおにぎりが大好きなので、自分なりに近づきたくて研究した結果でもある。
おにぎりはシンプルな料理だからこそ、米と海苔の味が大事になる。米の炊き方もだし、海苔はおいしいものを選びたい。
作り方
- 1
米をとぐ。ボールに水をはったら、ざるに入れた乾いた米を浸して、できるだけ素早く水から揚げて、といだらすすぐ。
- 2
水の量は、米の量から合数を割り出して炊飯釜のラインを決めてもよいが、そんなことはしなくても、水の量は米の量と同量。
- 3
柔らかめが好きなら水の量は気持ち増やす。米と水を炊飯釜に入れたら、30分吸水させて普通に炊く。真冬は60分おく。
- 4
ブザーがなっても10分ぐらい蒸らしてからごはんを底からかき混ぜる。米粒をつぶさないようやさしく。
- 5
110gのごはんの量がどのくらいあるのか、はじめだけ量ってみてそれをおおむね記憶して作業する。販売用なら1個づつ量る。
- 6
具材を真ん中に置いてごはんで包み込み、手のひらに少しだけ塩をこすりつけ丸める。あまり強く握りしめない。
- 7
鮭は一切れから、どう分けるかは好みなので、たっぷり入れればゴージャスになる。
- 8
海苔を巻き付けるが、ごはんの温かさで海苔がちぢむので、その海苔の力でごはんをしめあげさせるつもりで巻く。
- 9
粗熱が取れるまでラップしない。すぐに包むと水滴で海苔が湿って、海苔の香ばしい香りがなくなる。
- 10
ごはんだけでおにぎりにして、海苔をパリパリであとで巻きたいなら、ごはんはもっと強めににぎる。あまりおすすめしないが。
- 11
のり無しで混ぜご飯などをおにぎりにする時は少し強めににぎらないとバラける。米の2割をもち米に変えてもばらけにくくなる。
- 12
もし1個の重さを120や130gに変えたいなら、米の量は公式を0.11のところを0.12や0.13に置き換えて計算する。
- 13
米からできるご飯の量は通常2.2から2.3倍と言われているが、ここでは2.0倍で計算している。好みで調整するとよい。
- 14
例えば10個作ってみるとしたら米の量は公式では550gである。写真のように110gが10個と70gの米が余った。
コツ・ポイント
ご飯をいかに美味しく炊くか重要。海苔もごはんの温かみで香り立つような美味しい海苔を使いたい。海苔をごはんの熱でしめておにぎりにすると、米粒が適度に離れて食べた時の食感がよいので、はじめから固く握らない。
このレシピのキーワード
似たレシピ
その他のレシピ







