長芋でじょうよまんじゅう

本来大和芋を使うのがじょうよまんじゅうだが、大和芋はなかなか手に入らない上に高価な野菜だし、粉末も買うことはできるけど、長芋なら求めやすいし残っても使い道たくさんあるので、長芋で代用できないか作ってみた。
長芋でじょうよまんじゅう
本来大和芋を使うのがじょうよまんじゅうだが、大和芋はなかなか手に入らない上に高価な野菜だし、粉末も買うことはできるけど、長芋なら求めやすいし残っても使い道たくさんあるので、長芋で代用できないか作ってみた。
作り方
- 1
あんを1個だいたい25gで丸めて、冷凍庫に入れておく。凍らせると包餡しやすい。今回はずんだあんで作った。
- 2
ベーキングペーパーを四角に10枚切って用意する。
- 3
砂糖、米油、米粉、ベーキングパウダーを芋に加えて混ぜ、あまりベタつくようなら粉を足して調整する。
- 4
生地を30分以上休ませたら、もちとり粉に取って10等分に分ける。
- 5
生地を広げて真ん中が厚め、端を薄めに広げて包餡する。これは慣れるまで何度も練習するしかない。腰高に成形する。
- 6
ベーキングペーパーにのせ、湯気のたった蒸し器で強火で10分むす。フタに水滴よけのふきんをまく。
- 7
蒸し上がったら蒸し器からだして冷ます。ある程度冷めたら密閉容器に入れて乾かないようにする。
- 8
ずんだあんは過去のレシピのID:21602577 を参照、ただしあんの甘さは好みで調整する。
- 9
あんを40gに増やすと、より生地が透けて、吹雪まんじゅうっぽくなる。ただし包餡はさらに難しくなる。写真はつぶあん
コツ・ポイント
包餡はとにかく数をこなして慣れるしかない。包餡しながら手が汚れるとまんじゅう生地も汚れるので脇にふきんを置いて作るとよい。あんは凍らせると包みやすい。大和芋をすり鉢で擦って、イスパタを使えば本格的だろうが、家庭ならこのレシピで十分と思う。
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