3日がかりの本気の焼豚

シンプルだけど、時間をかけて、丁寧に美味しく育てる焼豚です。漬けダレ1日、煮豚作って漬け込み1日、焼き半日です。
パーティー料理で大好評、漬けダレ、茹で汁は、ラーメン、炒飯、煮卵、何でもござれ。
豚塊なんで、芯の温度測れる温度計使って下さい。(使ってる便利な温度計の写真も載せてます)
3日がかりの本気の焼豚
シンプルだけど、時間をかけて、丁寧に美味しく育てる焼豚です。漬けダレ1日、煮豚作って漬け込み1日、焼き半日です。
パーティー料理で大好評、漬けダレ、茹で汁は、ラーメン、炒飯、煮卵、何でもござれ。
豚塊なんで、芯の温度測れる温度計使って下さい。(使ってる便利な温度計の写真も載せてます)
作り方
- 1
漬けだれの材料を鍋に入れ、強火で沸騰させて、数分、アルコールを飛ばす。その後、中火にして5分ほど煮詰める。
- 2
火を止めて、そのまま、1日置く。(1日目終了)
- 3
1日経った漬け汁を濾して、次の豚の茹で汁と合わせるために置いておく。
- 4
煮豚の為、肩ロースをタコ糸で縛る。
- 5
大きな鍋にたっぷりの水を入れて沸騰させる。
- 6
沸騰したら、煮豚の材料を全部投入。再度、沸騰させる。
- 7
沸騰したら、中火しにて、アクをとりつる、コトコト煮る。最初30分は蓋なしで、豚が顔出したら湯を足す。
- 8
蓋して60分から90分。温度計を使って、芯温が70から75度で、火を止める。温度計は必須。温度は豚肉ミディアムと
- 9
ウエルダンの中間。使ってる温度計はこれ。肉の種類毎の、レア、ミディアム、ウエルダンの温度が摂氏、華氏で書かれてます。
- 10
豚の温度が適温になったら、豚を取り出して、煮汁を濾す。野菜は、処分。煮汁を、漬けだれとほぼ同量取分けて置く。
- 11
取り分けた茹で汁と、先の漬けダレを合わせる。そこに、茹で豚を投入。残りの茹で汁は、ラーメンのスープに活用。
- 12
漬けだれに入れた豚を3、4時間ごとに上下、左右、ひっくり返して、全体に漬け汁が馴染み、染み込む様に育てる。
- 13
1日経ったら、焼きに入ります。オーブンを250度に熱し、余熱中に、豚に巻いたタコ糸を取ります。
- 14
取らずに高温で焼いて、糸が燃えたこともあるのでご用心。焼きは5分毎に上下、左右変えて合計20分。
- 15
焼いてる間に、漬けダレを火にかけて温めて置く。焼き上がった焼豚を漬け汁で、弱火で10分程度煮る。
- 16
で、煮たら漬けダレから上げて、十分冷ます。しっかりと冷まさないと、薄く切れません。(今回は4時間休ませました)
- 17
で、パーティーの最中に、自ら切り分け^_^たり、大皿に盛り付けて置いたりして、皆んなで楽しみます。
コツ・ポイント
ゆっくりと楽しみながら作りましょう。
以下の方々のレシピを参考に作ったレシピです。
Cococoroチャンネル ブラッキーさんのチャーシュー(レシピ前半)
らーめん丸木屋直伝「手抜きナシ!無添加特製チャーシューの作り方」(レシピ後半)
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