彩りてこね寿司

「てこね寿司」は、豊かな海の恵みに育まれた志摩の郷土料理です。
そのルーツは、漁師たちが漁の合間に船上で手軽に食事をするため、獲れたての新鮮な魚をさっと醤油に漬け込み、酢飯と豪快に混ぜて手でこねて食べたことから、この名がついたと言われています。
地域や家庭によって使う魚や具材、味付けはさまざまです。
今回は、そんな「てこね寿司」をアレンジした彩りてこね寿司をご紹介します!ぜひ、ご家庭でも志摩の味を楽しんでみてください!
彩りてこね寿司
「てこね寿司」は、豊かな海の恵みに育まれた志摩の郷土料理です。
そのルーツは、漁師たちが漁の合間に船上で手軽に食事をするため、獲れたての新鮮な魚をさっと醤油に漬け込み、酢飯と豪快に混ぜて手でこねて食べたことから、この名がついたと言われています。
地域や家庭によって使う魚や具材、味付けはさまざまです。
今回は、そんな「てこね寿司」をアレンジした彩りてこね寿司をご紹介します!ぜひ、ご家庭でも志摩の味を楽しんでみてください!
作り方
- 1
米は洗米・吸水(30分~)後、水気を切り、水を加えて炊く
- 2
☆材料を混ぜ、合わせ酢を作る
- 3
ラディッシュは茎・ひげ根を除き、繊維に逆らった厚さ2mmの輪切りにする
- 4
輪切りにしたラディッシュに★合わせ酢より小さじ1を分け取り、漬けておく(約10分)
- 5
きゅうりは厚さ2mmの輪切りにし、塩をして置いておく(約10分)
- 6
きゅうりの水気をしぼる
- 7
鍋にしょうゆ・砂糖を入れて加熱し、ひと煮立ちさせる
- 8
バットに移し、しっかりと冷ましてから鰹を加え、漬ける(約20分) ※途中、鰹を裏返す
- 9
ボウルにごはんを入れ、合わせ酢をしゃもじに伝わらせながら全体にまわしかけ、切り混ぜる
- 10
うちわであおぎながら、さらに全体を切り混ぜ、ぬらして硬くしぼったさらしをかけて蒸らす
- 11
別のボウルに卵を溶きほぐし、砂糖・塩を加えて混ぜる
- 12
フライパンにサラダ油を熱し、ペーパーで余分な油を除き、卵液を入れて広げ、薄焼き卵を焼く ※途中、裏返して焼く
- 13
焼いた卵は半分に切って重ね、せん切りにする(錦糸卵)
- 14
器に⑩を盛り、⑧・錦糸卵・汁気を切ったラディッシュの甘酢漬け・きゅうり・がりしょうが・かいわれ大根を盛り付ける
- 15
仕上げに白炒りごまをふり、完成!
コツ・ポイント
・鰹は漬けだれに漬けることで、身がしまり、おいしくなります!
・漬けだれ・寿司飯は十分に冷まさないと、鰹の状態が悪くなり、味が半減してしまうので注意
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