181.噛むカツで噛む活!

管理栄養士がおくる!
よく噛んで食べよう編-13
お好みの具材を豚肉にサンドして、おいしい噛む活始めましょう♪
具材はライスペーパーで包んでから肉に包むと、チーズが外に溶け出にくくなります。
〈噛む活とは〉
福岡市では、よく噛むことの効果を伝える 噛む活FUKUOKA に取り組んでいます。「よく噛んでゆっくり食べる」ことで、食べ過ぎを防ぐことによる肥満の防止や、集中力の向上、ストレスの低減など、さまざまな効果があるとされています。
●インスタグラムでレシピ動画を配信しています。「いくちゃんねる福岡市」
https://www.instagram.com/ikuchannel_fukuokacity/?hl=ja
181.噛むカツで噛む活!
管理栄養士がおくる!
よく噛んで食べよう編-13
お好みの具材を豚肉にサンドして、おいしい噛む活始めましょう♪
具材はライスペーパーで包んでから肉に包むと、チーズが外に溶け出にくくなります。
〈噛む活とは〉
福岡市では、よく噛むことの効果を伝える 噛む活FUKUOKA に取り組んでいます。「よく噛んでゆっくり食べる」ことで、食べ過ぎを防ぐことによる肥満の防止や、集中力の向上、ストレスの低減など、さまざまな効果があるとされています。
●インスタグラムでレシピ動画を配信しています。「いくちゃんねる福岡市」
https://www.instagram.com/ikuchannel_fukuokacity/?hl=ja
作り方
- 1
トンカツ用豚肉は脂身と赤身の境目に切り込みを入れ(加熱時の反り返りを防ぐ)、こしょうをふる。
- 2
ライスペーパーは、大きければ、はさみで3等分に切る。大葉は茎をのぞく。
- 3
蓮根は皮をのぞき、1cm厚さの輪切りにし、レンジで30秒ほど加熱しておく。トマトはくし形に切る。
- 4
こんにゃくはチーズの大きさに合わせて切る。
そのままでもよいが、凍みこんにゃくにすると弾力が増して噛み応えが増す。 - 5
〈凍みこんにゃく〉こんにゃくを袋ごと冷凍→解凍→一口大に切り、水気を固く絞り、レンジで30秒ほど加熱しておく。
- 6
卵は溶きほぐす。キャベツはせん切りにする。
- 7
ライスペーパーを湯に浸け柔らかくしたらAを包み、豚肉にのせて、水溶き薄力粉(分量外)を片側に塗って二つ折りに密着させる。
- 8
衣をつけ、170度の油で揚げる。半分に切り肉に火が通っているか確認する。もしピンクならレンジで加熱し中まで火を通す。
- 9
キャベツと大葉とカツを器に盛り、ソースはつけていただく。
- 10
〔1人分栄養価〕
エネルギー 608kcal
たんぱく質 31g
脂質 44g
炭水化物 26g
食塩相当量 1.3g
コツ・ポイント
〈噛むカツの特徴〉
・トンカツ用豚肉に好きな具材を包んで揚げると、厚みと噛み応えが増して、
自然と噛む回数が増えます。
・下味に塩はしません。薄味気味にすると、素材の味をよく味わおうとよく噛む
ようになります。
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