【疲れ改善】電気圧力鍋で簡単!参鶏湯
丸鷄を使わない、お手軽に作れるレシピです。
手羽元の軟骨が苦手な方のために鶏もも肉も使用しました。
疲労回復に効く食材がたくさん入って食べ応えのある参鶏湯風のスープです。
電気圧力鍋に材料を入れてスイッチを押すだけの簡単調理なので、疲れた時こそ作ってみてください。
【疲れ改善】電気圧力鍋で簡単!参鶏湯
丸鷄を使わない、お手軽に作れるレシピです。
手羽元の軟骨が苦手な方のために鶏もも肉も使用しました。
疲労回復に効く食材がたくさん入って食べ応えのある参鶏湯風のスープです。
電気圧力鍋に材料を入れてスイッチを押すだけの簡単調理なので、疲れた時こそ作ってみてください。
作り方
- 1
手羽元と鶏もも肉の水分を拭き取る。手羽元は骨に沿って切り込みを1〜2ヶ所入れ、鶏もも肉は少し大きめの一口大に切る。
- 2
酒粕と塩を合わせたものを①の肉に塗り込み30分ほどおく。
- 3
干し椎茸は200mlの水に入れ、ラップをしてレンジで600w 3分加熱し戻す。戻し汁はあとで使うので取っておく。
- 4
もち米は洗っておく。クコの実は少量の水(分量外)で戻しておく。
- 5
長ネギの青い部分は5cm幅に切る。にんにくは皮をむき包丁の側面で潰し、生姜は薄切りにする。戻した椎茸は半分に切る。
- 6
電気圧力鍋に⚫︎の材料を入れる。圧力時間は20分にセットしてスタートする。
- 7
圧力鍋が終了後、スープ量が足りない時はここで水を少し加え、塩で味付けする。
- 8
盛り付けの時に小口切りにしたネギを乗せて完成。
コツ・ポイント
手羽元の骨に沿って切れ込みを入れることで旨みが溶けだしやすくなります。
お肉に酒粕を塗り込むことでスープにコクが出て深みが出ます。
今回は干し椎茸を入れましたが、干しエビや昆布などを加えてみても、また違った味わいが出て美味しくなります。
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