食用菊の酢の物 秋を感じます🍂

晩秋になったら毎年1回は必ず食卓にあがります。黄色い菊はもっちり柔らかく、紫の菊はむちっとした食感です。酢の物や、ちらし寿司の彩りが楽しい食材です。(しばらく合わせ酢に浸しておくともっちりが増す気がします✨)
そもそも菊は毒がないので食べられるものなのですが、あえて食用菊という名前なのは、観賞用の菊と違って殺虫剤などを使っていないからだそうです(記憶違いだったらすみません)。栄養もあります。ルテインやサポニンも入ってます。
茹でると、食感がむちっとして、どこか爽やかな風味が残っていて、酢の物として食べるとより美味しいです。
食用菊の酢の物 秋を感じます🍂
晩秋になったら毎年1回は必ず食卓にあがります。黄色い菊はもっちり柔らかく、紫の菊はむちっとした食感です。酢の物や、ちらし寿司の彩りが楽しい食材です。(しばらく合わせ酢に浸しておくともっちりが増す気がします✨)
そもそも菊は毒がないので食べられるものなのですが、あえて食用菊という名前なのは、観賞用の菊と違って殺虫剤などを使っていないからだそうです(記憶違いだったらすみません)。栄養もあります。ルテインやサポニンも入ってます。
茹でると、食感がむちっとして、どこか爽やかな風味が残っていて、酢の物として食べるとより美味しいです。
作り方
- 1
食用菊を洗う場合は花びらを取る前に洗う。【黄色い菊アボウキュウ】【紫の菊エンメイラクまたはモッテノホカ】というそうです
- 2
【黄色い菊】外側の花びらが長いので外側から取っていく。中側の花びらがまだ開いていなければ、とれるところまでしかとらない。
- 3
中心の開いていない花びらは少し苦いし短いし細かいので、とらない。(気にならない人は入れてください)
- 4
鍋にお湯を沸かして、酢を入れる。お湯2Lくらいに酢大さじ1.5~2。酢を入れると色が良くなるのと、食感が良くなります。
- 5
沸騰しているところに花びらを入れる。すぐに箸で全体がお湯に浸かるように上から押して混ぜる。
- 6
すぐにしなっとなるので、しなっとなったらざるでお湯からすくって出す。一回しか茹でないならざるにあけてお湯を捨てる。
- 7
水ですぐに冷ます。
- 8
【紫色の菊】花びらを全部つまんで取ると、ほぼ全部の花びらが一回で取れます。
- 9
茹で方は➍で酢を大さじ2~2.5入れます。あとは❺と同じ。
- 10
❻と同じですが、茹で時間短めでしなっとなったらすぐにざるにあけて水にさらします。茹で時間は鍋に入れてから30秒位です。
- 11
冷めたら少しぎゅっと絞る位で水を絞る。絞りすぎない。(きつすぎると、ほぐしにくくなります。)
- 12
ほぐしながらボールやパックなどの入れ物に入れる。
- 13
別のボールに、酢3:みりん3:白だし3:水1の割合で菊がひたひたに浸かる量の液を作る。下記のコツも参照してください。
- 14
⓭の菊の上からかける。更にほぐしながら混ぜる。2時間くらい休ませると味なじみがいいです。
- 15
盛り付けて出来上がり。
コツ・ポイント
この作り方のままだと酢が強めなので、⓮で酢とみりんを一旦電子レンジや鍋で温めて(時間は量によります、沸騰し始めたら火を止めて)そのまま冷ましてから使うと味がマイルドになります。
花びらは茹ですぎないようにしてください。
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