生丸鶏1羽まるごとクリスマスチキン🎄

「大きな丸鶏は焼くのが難しそう」という不安を、ロジカルな計算とプロの技で払拭!
「常温戻し」からスタートできる、失敗知らずの決定版レシピです🌟
生丸鶏1羽まるごとクリスマスチキン🎄
「大きな丸鶏は焼くのが難しそう」という不安を、ロジカルな計算とプロの技で払拭!
「常温戻し」からスタートできる、失敗知らずの決定版レシピです🌟
作り方
- 1
袋から鶏肉を出し、表面とお腹の中のドリップ(赤い水分)をキッチンペーパーで徹底的に拭き取りる。
- 2
塩(15g)とスパイスを、お腹の中を含めた全体にしっかりとすり込む。
そのまま常温で1時間放置。ココ重要工程!💡 - 3
この待ち時間に詰め物の準備と、オーブンを予熱する。
ファンなし:200℃
ファンあり:180℃ - 4
お腹側を上にし、お尻から【パターンA】または【パターンB】の詰め物を入れる。
パンパンに詰めすぎず、8分目程度に。 - 5
首側の皮を持ち上げ、皮と胸肉の間に指を入れて隙間を作り、常温のバター(30g)を塗り込む。
- 6
爪楊枝でお尻の皮を縫うように閉じるか、タコ糸で足を縛って形を整える。
- 7
天板にクッキングシートを敷き、カットした野菜を中央に敷き詰める。
その上に鶏肉を乗せる。 - 8
最後にオリーブオイルを鶏全体と野菜に満遍なく塗る。
- 9
予熱したオーブンに入れ、60分焼く。
- 10
①オーブンファンなし(上下ヒーター)
温度: 200℃
時間: 60分 - 11
②ファンあり(大体はこっち)
温度: 180℃
時間: 60分 - 12
焼き始めから30分後、50分後の2回を目安に取り出す。
オリーブオイルを、鶏全体に回しかける。 - 13
60分経ったら温度を測る。65℃ほどの場合、オーブンから出しすぎず、アルミホイルをふんわり被せて10分以上放置。
- 14
70℃以上になっていれば、そのまま取り出して盛り付け!
- 15
【芯温度計をお持ちの場合】
最も火が通りにくいももの一番太い部分に温度計を刺し、70℃を超えていれば安全に食べられる。 - 16
足の付け根に竹串を刺し、透明な肉汁が出てくれば完成⭐️
ピンク色の汁が出る場合は、追加でオーブンで10分ほど加熱する。
コツ・ポイント
※1野菜のカット方法:60分間焼くため、小さいと焦げて無くなります。ゴロッと大きめにカットしてください!
※2市販の冷凍ピラフを使っても美味しく作れます!
※3フライパンで具材とご飯をバターで炒め、冷ましておく
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