はんぺんでうなぎの蒲焼

昔 母が実際に作っていた懐石料理(精進料理に近い)の一品にそば粉で蒸して作っていたうなぎもどきを思い出して、私も子供たちをびっくりさせようとして作りました。精進ではなくてはんぺんを使って作るもどき料理ですが、味はしっかりついているのでおかずにもできます。ただし、うなぎではないのでがっかりはされます。特にうちは男子ご飯な家なのでメインには出来ません。何回もやっていると面白がられないので、かなり忘れたころにそっと食卓に出しておくのがコツです。今夜は長男がいなかったので、明日長男に出します。
はんぺんでうなぎの蒲焼
昔 母が実際に作っていた懐石料理(精進料理に近い)の一品にそば粉で蒸して作っていたうなぎもどきを思い出して、私も子供たちをびっくりさせようとして作りました。精進ではなくてはんぺんを使って作るもどき料理ですが、味はしっかりついているのでおかずにもできます。ただし、うなぎではないのでがっかりはされます。特にうちは男子ご飯な家なのでメインには出来ません。何回もやっていると面白がられないので、かなり忘れたころにそっと食卓に出しておくのがコツです。今夜は長男がいなかったので、明日長男に出します。
作り方
- 1
エノキの傘の部分ではなく、軸部分を細かくみじん切りにする。大さじ2くらいあればいい。レンコンのすりおろしでもよい。
- 2
はんぺん、おからパウダー、片栗粉、たまご、味の素、うなぎのたれ小さじ2、エノキを混ぜる。はんぺんを潰しながら混ぜる。
- 3
グウにした手の指の第二関節側で潰しながら混ぜると、たねが指に絡まりにくいです。(でも好きな方法で混ぜてください)
- 4
のり1枚を少しずらして半分に折って切る。
- 5
たねを2等分にしてそれぞれ海苔の上に広げていく。端はきっちりたねをつけなくて適当でよい。
- 6
包丁の背で細かくたたいて縦に線をつけていく。強くなくトントンとゆっくり線をつける。幅は出来るだけ細かめにつけていく。
- 7
横に長い線をつける。包丁の背をすーっと引いて線をつける。
- 8
アルミホイルを1枚(グリルに敷けるサイズ)やさしくしわをつけてグリルに敷く。
- 9
アルミホイルの上に❼を乗せてグリルに入れる。中火か切り身モードで15分程度で焼くが、焦げすぎない様に様子を見ながら。
- 10
焼き上がり。ややかたくなっているし、端がこげていてもOK.
- 11
適当な大きさのバットにうなぎのたれの残りを入れて広げておく。そこに海苔の付いていないほうをたれに浸ける。
- 12
たれがついたら裏して海苔側を浸ける。すぐに使っていたアルミホイルに戻す。
- 13
バーナーがあれば炙って香りを出す。なければグリルで上面だけ様子を見ながら軽く焼く。(焼かなくてももう食べられる。)
- 14
バットにはたれがまだ残っているので取っておく。後で味が足りないときは使う。もどき丼のご飯にかけるとかでも使える。
- 15
食べやすい大きさ、うなぎっぽい大きさに切る。薄いのでキッチンバサミでもきれいに切れる。
- 16
粉山椒をかける。山椒の葉があれば飾る。(この時はない季節でした)出来上がりです。
- 17
このたれを使いました。日本食研うなぎのたれ
コツ・ポイント
市販のうなぎのたれをあえて使います。うなぎエキス等も若干入っているので自分で作るたれよりも簡単でうなぎの風味が稀にします。(少し焦がすと特にそんな気がします。)無駄もなくいい量です。スーパーのうなぎコーナーに置いてあることが多いです。
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