渋柿をゆっくり渋抜き 季節外れに柿を食す

柿プリンがこの上なく大好きで(柿プリンは加熱しないで生の柿を使用します)、なので冬前には柿が終わってしまうのが残念過ぎていました。
ご近所からいただいた大量の渋柿を、とにかくじっくりゆっくり甘くして1月も2月も、うまくいけば3月も柿が食べられるように調整します。(その年の寒さによってですが、でも3月は難しいです。)
もみ殻での渋抜きなのでもともと時間がかかるのですが、更に寒さで時間をかけての渋抜きです。もみ殻は私は精米機で精米している人にいただいています。無料で持って行っていいというところもあるそうです。
渋柿をゆっくり渋抜き 季節外れに柿を食す
柿プリンがこの上なく大好きで(柿プリンは加熱しないで生の柿を使用します)、なので冬前には柿が終わってしまうのが残念過ぎていました。
ご近所からいただいた大量の渋柿を、とにかくじっくりゆっくり甘くして1月も2月も、うまくいけば3月も柿が食べられるように調整します。(その年の寒さによってですが、でも3月は難しいです。)
もみ殻での渋抜きなのでもともと時間がかかるのですが、更に寒さで時間をかけての渋抜きです。もみ殻は私は精米機で精米している人にいただいています。無料で持って行っていいというところもあるそうです。
作り方
- 1
発泡スチロールの箱、または段ボール箱なら新聞紙とビニールを下横面に敷き、もみ殻を厚めに入れた上に柿を間隔をとり置いていく
- 2
その上からまたもみ殻を被せて、下の柿と少し場所をずらして柿を並べて、更にもみ殻を入れていく。3段くらいまで。丁寧に。
- 3
上面まで柿が隠れるようにもみ殻を入れたら蓋をする。発泡スチロールの蓋ならそのまま、段ボールなら新聞ビニールを敷いてから。
- 4
口は軽くでいいのでガムテープなどでとめる。冬の寒い納屋や屋根の下などの日陰で雨が当たらない外に保管しておく。寒い場所。
- 5
たまに中の柿を確認する。堅い場合は一口食べて確認する。少し柔らかくなっていれば糖に変化し始めているので甘くなってる。
- 6
食べごろになったら、洗って食べます。
- 7
柿プリンの作り方はこちらです レシピID 25126110
コツ・ポイント
保管できる寒い場所がなく温暖な気候の場所だと、早めに甘くなってしまいます。納屋がない場合はできるだけ冬の寒い外の日陰に保管してください。私も日陰にシートで雨雪に当たらないようにして外に置いています。
このレシピのキーワード
似たレシピ
その他のレシピ








