中国風チャーハン
中国(マンマ)とペルー(パパ)の両親を持つ友人ルーチョに教えてもらった炒饭Chǎofànチャオファン
作り方
- 1
バスマティライスを洗い、水気を切る。
- 2
鍋に米・水・ごま油(大さじ1)を入れて混ぜ、火にかける。
- 3
沸騰したら蓋をし、弱火で10分炊く。
- 4
火を止めてそのまま5分蒸らす。
- 5
フライパンにごま油を熱し、生姜と青ネギの半量(スライス)を炒めて香りを出す。
- 6
溶き卵を加え、半熟状に炒める。
- 7
6にごま油を足し、ご飯を炒める。
- 8
米酒または白ワインを加えて香りを立てる。
- 9
残りの青ネギ、ハム、グリンピースを加えて炒める。
- 10
たまり醤油、塩胡椒で味を調える。(鶏ガラスープの素や花山椒を合わせても良い。)最後にもう一度ごま油を振りかける。
- 11
紀元前の古代中国(漢代)に遡り、余ったご飯を美味しく食べるための知恵として誕生
- 12
6〜7世紀の隋の時代(約2000年前)には、卵とご飯を炒めた「砕金飯」という料理が文献に記録が残る。
- 13
中国の南部(広東省や福建省)で広まり、後に鉄器の普及や火力(石炭)の進化でかまどで一気に炒めるスタイルとなる。
- 14
インドのピラフ「プラーカ」が東に伝わり、チャーハンになったという説もある。
- 15
日本には、明治維新から大正時代に横浜中華街の華僑によって伝えられた。
コツ・ポイント
生姜と青ネギを一緒に炒めることで、生姜&ネギ油の香りが引き出す。
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