ほうれん草とフェタチーズのパイ包み焼き

地元農家さんの春のほうれん草を使ってパイを焼きました。春になると、割とお安くなるほうれん草は、甘味が増して大変美味しいですね。
こちらは、ギリシャ風ほうれん草とフェタチーズのパイです。ギリシャ語ではスパナコピタという郷土料理だそうです。簡単で大変美味しいです。
茹でて絞ったほうれん草、玉ねぎ、フェタチーズ、卵を混ぜたフィリングを冷凍パイシートで包み、卵の黄身をハケで塗り200度のオーブンで25分焼きました。ほうれん草を沢山食べさせたい、かあさんのレシピ、備忘録です。
フェタチーズや冷凍パイシートは、お安いスーパーで時々見かける事があります。#春レシピ2026
ほうれん草とフェタチーズのパイ包み焼き
地元農家さんの春のほうれん草を使ってパイを焼きました。春になると、割とお安くなるほうれん草は、甘味が増して大変美味しいですね。
こちらは、ギリシャ風ほうれん草とフェタチーズのパイです。ギリシャ語ではスパナコピタという郷土料理だそうです。簡単で大変美味しいです。
茹でて絞ったほうれん草、玉ねぎ、フェタチーズ、卵を混ぜたフィリングを冷凍パイシートで包み、卵の黄身をハケで塗り200度のオーブンで25分焼きました。ほうれん草を沢山食べさせたい、かあさんのレシピ、備忘録です。
フェタチーズや冷凍パイシートは、お安いスーパーで時々見かける事があります。#春レシピ2026
作り方
- 1
ほうれん草を洗い沸騰したお湯にお塩を入れて2分茹でます。茹でたものをざくざく刻みます。
- 2
茹でて刻んだほうれん草の水をギュッと絞り、更にキッチンペーパーで水切りします。玉葱をみじん切りにします。
- 3
卵は黄身だけを一つ、白身2個分と黄身ひとつ分に分けて、材料を準備します。
- 4
フライパンに油をしいて温め、玉葱みじん切りを塩を軽くふり、透き通るまで炒め、ほうれん草を投入します。
- 5
ほうれん草の水気を飛ばすイメージで炒め、胡椒、オレガノ、ナツメグを入れて更に軽く炒めます。
- 6
ボールに卵の白身2個分と黄身ひとつ分入れて、混ぜ、さらに炒めたほうれん草と玉葱を入れて混ぜます。
- 7
ボールにフェタチーズを手で崩したものと、ディルを入れて混ぜます。
- 8
解凍した冷凍パイシート一袋出して小麦粉をふり解凍するとくっついているので棒でのばします。レンジを200度に設定します。
- 9
6個分にカットして片方は切り込み、片方はフォークで穴を開けます。
- 10
具材を、フォークで穴を開けた方に適量のせます。天板にクッキングシートを敷いておきます。
- 11
切り込みを入れた方のパイシートをかぶせて、フォークを押し当てて合体させます。卵黄身を表面にはけか、スプーンで塗ります。
- 12
200度に温めたオーブンで、25分焼きます。機種により、焼けむらがある為、途中で方向を変えて焼きます。
- 13
ほんのりキツネ色になりました。完成です。一度冷まし、食べる直接に再び温めてお出しします。
コツ・ポイント
冷凍パイシートは解凍のタイミングが重要です。くっついてしまったら慌てず、小麦粉を敷いた台の上で伸ばして使用します。
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