春巻きの皮でサクサクあんかけかたやきそば

鳥の巣の形です。いつもの同じ食材でも形が変わると食卓に着く家族のテンションが変わります。面白いです。
春巻きが(春巻きの皮も)大好きで、あんかけのかたやきそばや皿うどんも大好きなので、使いました。春巻きの皮で麺の代用をするので、硬くならなくて食べやすくてサクサクで、下準備も切るだけそのまま揚げるだけなので面倒がありません。揚げ時間も短いので、作るときは餡の具材や味に集中できます。
今回は春らしく、小鳥の巣ごもりの形で、新たまねぎや桜色のかまぼこやエビ、春キャベツの千切り(下に敷いてる)を使っています。(具は好きな野菜でいいので、モヤシだけでも美味しいです。)
#春レシピ2026 イースター
春巻きの皮でサクサクあんかけかたやきそば
鳥の巣の形です。いつもの同じ食材でも形が変わると食卓に着く家族のテンションが変わります。面白いです。
春巻きが(春巻きの皮も)大好きで、あんかけのかたやきそばや皿うどんも大好きなので、使いました。春巻きの皮で麺の代用をするので、硬くならなくて食べやすくてサクサクで、下準備も切るだけそのまま揚げるだけなので面倒がありません。揚げ時間も短いので、作るときは餡の具材や味に集中できます。
今回は春らしく、小鳥の巣ごもりの形で、新たまねぎや桜色のかまぼこやエビ、春キャベツの千切り(下に敷いてる)を使っています。(具は好きな野菜でいいので、モヤシだけでも美味しいです。)
#春レシピ2026 イースター
作り方
- 1
ウズラの卵の水煮は濯いで水を切っておく。ほんの少し塩をふっておくと味がしまるが、つけなくてもいい。そんなに変わらない。
- 2
春巻きの皮は一枚ずつ剥がしてから5枚ずつ重ねて半分に切り、まとめて巻く。
- 3
3ミリ~、太くても5ミリくらいまでの太さに切る。包丁の刃を下にすとんと切り下ろす感じで切ると切りやすいです。
- 4
切ったらよくほぐす。5枚あたりで2つずつふんわりとまとめておく。合計4つに分けておく。
- 5
揚げ油を180℃に温める。金属製のザルに1個分の春巻きの皮をふわっと入れて(広げ過ぎない)上から金属製のお玉で押さえる。
- 6
そのまま油にそーっと入れる。いきなり沈めないで徐々に沈めること。固まってきたらお玉を外す。泡が出なくなってきたら取り出す
- 7
油を切っておく。乱暴に扱うとすぐ壊れるので気を付けてください。
- 8
餡の具材を用意する。小さめ一口大に切る。残っている野菜や好きな野菜、具材などでいい。彩り野菜を増やすと綺麗です。
- 9
餡の具の量が多すぎると水がでて薄くなりやすいので注意する。野菜200g、肉魚類50g程度までにすると扱いやすい。
- 10
今回は、白菜・玉ねぎ・人参・長ねぎ・生姜・黄パプリカ・きぬさや・かまぼこ・カニカマ・エビを使用しました。
- 11
材料「餡の調味料」をすべて合わせておく。「餡のとろみ」も合わせて用意しておく。
- 12
弱めの強火でフライパンを温めサラダ油を入れたら火が通りにくい具材を先に炒めてから残りの具材もさっと炒める。きぬさやはまだ
- 13
⓫で作った「餡の調味料」を入れて沸騰したら彩りをよくしたいきぬさややパプリカを入れてかき混ぜたらすぐに火を止める。
- 14
「餡のとろみ」をよく溶かしてから、フライパンに回し入れて混ぜながら再度中火で火をつけて混ぜながらとろみを出す。
- 15
とろみがついたら火を止めて、ごま油を少しだけ垂らしてかるく混ぜる。これで餡は出来上がりです。
- 16
器に「鳥の巣」を置き、ウズラの卵を3つ入れる。座りが悪い場合水気をとったキャベツの千切りやレタスを敷いた上に鳥の巣を置く
- 17
餡をかけて召し上がってください。春巻きの皮なのでサクサク崩れて食感も軽くて食べやすいです。
コツ・ポイント
金属製のお玉が2つか小さめの金属製のザルが2つか、それぞれ1つずつでもいいので揚げる時に必要です。油に入れる時はそーっと少しずつ沈めてください。急いで油に入れると脇から暴れ出てしまいます。
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