蓮根とオニオンヌーヴォーのペペロンチーノ

旬を迎えた新玉ねぎをじっくり炒めて甘味を引き出し、仕上げにフレッシュな玉ねぎの優しい辛味と合わせ、蓮根の食感を加えて香草パン粉を振り掛けた和風テイストのペペロンチーノ ︎✌︎ ̖́-
蓮根とオニオンヌーヴォーのペペロンチーノ
旬を迎えた新玉ねぎをじっくり炒めて甘味を引き出し、仕上げにフレッシュな玉ねぎの優しい辛味と合わせ、蓮根の食感を加えて香草パン粉を振り掛けた和風テイストのペペロンチーノ ︎✌︎ ̖́-
作り方
- 1
蓮根は皮を剥いて2〜3mm程度のスライスにし半分にカットする。
- 2
新玉ねぎの皮を剥き繊維に沿ってスライスする。
- 3
軽く塩を一摘み振って馴染ませる。
- 4
出来れば食塩では無く天然塩が良い。食塩は不純物を取り除き塩化ナトリウムを99%以上に高純度に精製するため栄養素がない。
- 5
良く使うゲランデの塩はフランス・ブルターニュ地方の無精製海塩。ミネラルが豊富で甘味が感じられる柔らかな塩味が特徴。
- 6
香草パン粉のふりかけを作る。無くても良いがサクサクした食感が美味しい…オリーブオイルとニンニクのみじん切りを火にかける。
- 7
パン粉を加えオイルを馴染ませたら塩を振る。この塩も天然塩が良いがアジシオでもOK。
- 8
程よくパン粉に色がついたら刻んだパセリを加える。生のパセリが無い場合は乾燥パセリや他のハーブを加えても良い。
- 9
出来上がったらフライパンの余熱でパン粉が焦げたりするので他の容器に移す方が良い。
- 10
フライパンにオリーブオイルをひき蓮根を並べて塩コショウを振り表面に焼き色が着くようにカリッとソテーする。
- 11
冷たい状態のフライパンにオリーブオイルとニンニクのスライスを入れて火にかけ弱火で香りを立たせ鷹の爪を加える。
- 12
スライスした玉ねぎの半量を加え中火でじっくりソテーする。
- 13
なるべく焦らず中火位でじっくり火を入れ旨味と甘味を引き出す様にソテーする。(飴色になるまで傷めなくて良い)
- 14
並行してパスタを茹でる。余裕が無い場合は1度フライパンの火を止める。
- 15
沸騰したお湯に食塩大さじ1、きび砂糖(他の砂糖でも可)大さじ2、白だし 大さじ2を加え麺に下味を入れる。
- 16
パスタの選び方…パスタにはテフロン(表面がツルッとした加工)とブロンズ(表面がザラザラした加工)がある。
- 17
テフロンはオイル系やあっさりしたソース、ブロンズはトマトソースやクリーム系に合わせる事が多いが好みで良い。
- 18
今回はバリラや国内大手メーカーに多いツルツルした食感のテフロン加工のスパゲティーニ(1.6〜1.7mm)がオススメ。
- 19
パスタ100gに対して1ℓ以上のたっぷりのお湯で茹でる。(お湯の量が少ないと麺から出るデンプンでべちゃつく為)
- 20
ミネラルがパスタの表面のデンプンやグルテンと結合して茹で上がりに影響する為ミネラルの少ない水道水で茹でる。
- 21
塩は食塩を使う。逆に岩塩や天然塩はマグネシウムやカルシウムが多くパスタの表面にくっつくと壁になり茹で上がりが硬くなる。
- 22
沸騰した湯にパスタを入れたら優しく混ぜ麺と麺がくっつくのを防ぎ火力は強火にしすぎずパスタがゆっくりと動く程度を保つ。
- 23
袋の表記時間より1分ほど早めに引き上げソースと絡め合わせながら仕上げる事でアルデンテの状態をキープする。
- 24
※今回の味付けはパスタ湯の下味のみなのでレシピ通りの比率が重要…茹でた出汁は容器に入れ冷蔵庫で保存すれば再利用出来る。
- 25
1度火を止めた場合は再加熱しレードル1杯のパスタ湯と麺を入れる。
- 26
スライスした玉ねぎの残りを加える。
- 27
フライパンを何度か煽って空気を含ませながら混ぜ合わせる事でソースを乳化させトロミをつける。
- 28
火を止めEVオリーブオイルを回しかけサッと和える。
- 29
お皿に盛り付け香草パン粉を振り掛ける。出来れば皿を温めておくとベスト。
- 30
バランスよく蓮根を添えて出来上がり。
- 31
玉ねぎの旨味と蓮根の食感がバランスよく美味しい1品。
コツ・ポイント
新玉ねぎは辛味や苦味が柔らかいので水に晒さず使う事で水溶性成分の硫化アリルやカリウム、ビタミンC・B群など栄養素の流出を防ぐ。 特別な味付けをしなくてもパスタ湯で麺に下味を入れる事でとても美味しい仕上がりになります︎✌︎ ̖́-
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