【野菜ソムリエ】京壬生菜のシンプルナムル

野菜ソムリエプロ<倉橋美樹>考案レシピ。京壬生菜はやわらかくシャキシャキした食感、独特の香味とほのかな辛みを持ち、その食味の良さから、漬物以外にも煮物、鍋物、炒め物、和え物など幅広い用途で親しまれています。主な産地は南丹市で、旬は12月から4月ですが、ハウス栽培により通年出回っています。京壬生菜の、ビタミンや食物繊維が豊富でさっぱりした風味を活かすため、ナムルに仕立てました。
【野菜ソムリエ】京壬生菜のシンプルナムル
野菜ソムリエプロ<倉橋美樹>考案レシピ。京壬生菜はやわらかくシャキシャキした食感、独特の香味とほのかな辛みを持ち、その食味の良さから、漬物以外にも煮物、鍋物、炒め物、和え物など幅広い用途で親しまれています。主な産地は南丹市で、旬は12月から4月ですが、ハウス栽培により通年出回っています。京壬生菜の、ビタミンや食物繊維が豊富でさっぱりした風味を活かすため、ナムルに仕立てました。
作り方
- 1
京壬生菜は根本の砂までよく水洗いし、ざっくり茎と葉が分かれるように7~8cm長さに切ります。
- 2
茎を耐熱容器に並べ、ふんわりとラップをかけて電子レンジ(600W・1分)にかけます。
- 3
2の上に葉を広げて載せ、ラップをかけて電子レンジ(600W・1分)にかけます。
- 4
3を取り出し、水気をしっかりきって、さらにペーパータオルで水気を取ります。
- 5
4をボウルに移し、塩とごま油を全体にまわしかけて混ぜ、ごまを振っていただきます。
- 6
アブラナ科の一年草。江戸時代に壬生地区でみず菜の自然交雑で出来たといわれる、細長くヘラ形の葉をした「京の伝統野菜」です。
コツ・ポイント
壬生菜の美味しさを活かした、味付けは塩とごま油のみで仕上げるシンプルなナムルです。だからこそ、ごま油と塩は上質なものを使うとより美味しさが際立ちます。壬生菜のしゃきしゃき感を残すため、熱の入れすぎに注意しましょう。
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