お弁当⭐︎ほうじ茶と梅干しの炊き込みご飯

#毎日のお弁当に便利なおかず
なんとなくだるい、という時におすすめな薬膳効果のあるレシピです。
濃いめに煮出したほうじ茶と梅干しでご飯を炊きました。
ほうじ茶は茶葉を高温で焙煎し、加熱の際に発生するピラジンという成分に血流促進、冷え性改善、リラックス効果があります。梅干しのクエン酸には疲れの原因となる乳酸を排出する働きがあります。
仕上げのお酢と、梅干しのパワーでお弁当が痛みにくいです。
疲労回復、夏バテ予防、季節の変わり目におすすめです。
お弁当⭐︎ほうじ茶と梅干しの炊き込みご飯
#毎日のお弁当に便利なおかず
なんとなくだるい、という時におすすめな薬膳効果のあるレシピです。
濃いめに煮出したほうじ茶と梅干しでご飯を炊きました。
ほうじ茶は茶葉を高温で焙煎し、加熱の際に発生するピラジンという成分に血流促進、冷え性改善、リラックス効果があります。梅干しのクエン酸には疲れの原因となる乳酸を排出する働きがあります。
仕上げのお酢と、梅干しのパワーでお弁当が痛みにくいです。
疲労回復、夏バテ予防、季節の変わり目におすすめです。
作り方
- 1
材料を準備します。お米をといで、ほうじ茶を煮出します。
- 2
お茶をこして、お米に入れ、梅干しを入れて、15分位浸水させます。
- 3
15分浸水したら、お鍋に蓋をして強火で沸騰させて、グラグラしてきたら弱火にして8分蓋したまま火をかけます。
- 4
8分したら火を止めて、蓋をしたまま15分蒸らします。
- 5
紫蘇をみじん切りにします。
- 6
お米の蓋を開けてしゃもじで梅干しをなぜると種が自然に出てきます。種は外します。
- 7
寿司酢、いりごま、紫蘇を入れて、切るように、さっくりと混ぜます。
- 8
今回は赤シャリの寿司酢を使いました。何でも良いと思います。
- 9
粗熱をとって完成です。お弁当にする時は、いりごまを表面にトッピングします。
- 10
例えば、こんな感じの、痛みにくいお弁当にしてみました。
- 11
お弁当は完全に粗熱が取れたら蓋をします。
コツ・ポイント
仕上げに寿司酢を回す事で、痛みにくいお弁当になります。痛みにくいとはいえ、暑い季節には保冷剤をそえて、どうぞよろしくお願いします。
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