筍ご飯(鶏肉入り)今年のレシピ2026
家でたくさん筍が採れるので、自分好みの鶏肉入りでも筍ご飯らしさが残る筍ご飯を作りたく味付け配合を探しましたが、好みの味、合数のレシピが見つけられなかったので、母が私が子供の頃作ってくれた筍ご飯を思い出しながら味付けを色々変えてみて今のところこの味付けが一番覚えやすく納得できる味です。
炊飯器のみで焦げもなく作れるレシピも考えましたがうまくいかず。
♦︎お焦げ感のない筍ご飯にしたい場合は別に煮て煮汁でご飯を炊く。
♦︎お焦げ感があっても手軽に簡単に炊飯器に任せたかったら炊飯器任せ。
どちらの作り方でも調味料は変わらずでいけます。
白だし(液体)を使う場合は50cc使用しました。
お焦げなく炊飯器で簡単に作れる方法は来年に持ち越し。
筍ご飯(鶏肉入り)今年のレシピ2026
家でたくさん筍が採れるので、自分好みの鶏肉入りでも筍ご飯らしさが残る筍ご飯を作りたく味付け配合を探しましたが、好みの味、合数のレシピが見つけられなかったので、母が私が子供の頃作ってくれた筍ご飯を思い出しながら味付けを色々変えてみて今のところこの味付けが一番覚えやすく納得できる味です。
炊飯器のみで焦げもなく作れるレシピも考えましたがうまくいかず。
♦︎お焦げ感のない筍ご飯にしたい場合は別に煮て煮汁でご飯を炊く。
♦︎お焦げ感があっても手軽に簡単に炊飯器に任せたかったら炊飯器任せ。
どちらの作り方でも調味料は変わらずでいけます。
白だし(液体)を使う場合は50cc使用しました。
お焦げなく炊飯器で簡単に作れる方法は来年に持ち越し。
作り方
- 1
お米をといで水に浸す。そこから下準備スタート。
- 2
水煮の筍は薄切り、にんじんは細切り、油揚げは5ミリ角、鶏肉は1.2センチ角に切る。鶏肉には塩少々で下味をつける。
- 3
にんじんや油揚げ、筍の切り方はお好みでいいと思います、
- 4
フライパンに油をひいて鶏肉を炒め、色が変わったらその他を具材を入れて軽く炒める。
- 5
そのフライパンに水カップ2、顆粒だし山盛り小さじ2、醤油大さじ3.みりん大さじ2、砂糖大さじ1を入れ沸騰させる。
- 6
沸騰したら弱火〜中火で10分煮詰める。味見をして好みの味か確認。
- 7
ザルを使って具材と煮汁と分ける。今回煮汁は約300ccありました。煮汁はお水や氷を使って常温まで冷まします。
- 8
お米の水を切って冷ました煮汁を入れ、2合のメモリにあわせる。足りなければ水を足す。そのまま炊飯する。
- 9
炊飯が終わったら、別にしておいた具材を炊飯器の中に戻して10分ほどしたらかき混ぜて出来上がり。
- 10
♦︎♦︎♦︎以下は炊飯器にて白だし使用バージョンです。❸までは同じ下準備。
- 11
1時間ほど浸水させたお米の水を切ったら、調味料を入れ炊飯器のメモリまでお水を入れよく混ぜる。
- 12
具材は鶏肉→にんじん→油揚げ→筍ご飯の順に乗せる。(少しでも筍の味を残したいので)
- 13
そのまま炊く。(炊き込みご飯コースがあればそちらで)出来上がりはこんな感じ。
- 14
白だしを使っても顆粒だしので時と同じように炊飯器の底にお焦げ感は出てしまいました。顆粒だしでも白だしでも変わらずです。
- 15
お焦げっぽいお米が気にならなければ炊飯器任せの方が楽ですが、見た目はちょっととなります。
- 16
お米を均等に味付けしたければやはり別に煮て煮汁で炊飯、簡単にしたければ全部炊飯器で。食感も味も変わりませんでした。
- 17
彩りに山椒の葉はもちろん、細ネギや刻み海苔をのせても。おにぎりにして海苔で巻いても美味しいです。
コツ・ポイント
お米は最初に浸水させておきます。
具を別に煮ないで炊飯器で全てやっても楽だけれどどうしても顆粒だしが下に溜まって焦げのようになるので、少し面倒ですが別に煮てあとから具を合わせると均等になりました。白だしを使ってもお焦げはできてしまいました。
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