長ナス大根など野菜の端っこぬか漬け

#家族に伝えたいレシピ 古漬けは覚弥漬けが好きですが、ついついかき混ぜるのをサボりがちなので、
パリッとした新鮮なぬか漬けを小さな容器で漬ける「端っこぬか漬け」が活躍中です。
タッパウエアでいいのですが、800ml~1Lのアイスクリームの空容器が溜まってくるので利用しています。
2つあれば容器を交換していつも綺麗に使えます。
私は好き嫌いが多くて、幼稚園の頃は毎朝お漬物でお茶漬けを食べていました。
双子の園児を持つママになって忙しい娘にも伝えました。
長ナス大根など野菜の端っこぬか漬け
#家族に伝えたいレシピ 古漬けは覚弥漬けが好きですが、ついついかき混ぜるのをサボりがちなので、
パリッとした新鮮なぬか漬けを小さな容器で漬ける「端っこぬか漬け」が活躍中です。
タッパウエアでいいのですが、800ml~1Lのアイスクリームの空容器が溜まってくるので利用しています。
2つあれば容器を交換していつも綺麗に使えます。
私は好き嫌いが多くて、幼稚園の頃は毎朝お漬物でお茶漬けを食べていました。
双子の園児を持つママになって忙しい娘にも伝えました。
作り方
- 1
長ナス:炒め物などに使う時、上部1/4~1/3を取る。
大根:おろし辛い切れ端。
きゅうり:イボを取り斜め半分に切る。 - 2
他キャベツなどの切れ端は野菜のネットに入れる。
- 3
小さな容器に7分目(残り3分の容量は漬ける野菜分)に、生糠床の元と調味糠を入れて水を混ぜて硬さを整える。
- 4
①と②の野菜を埋めて圧し、ふたをして常温で少し置いてから冷蔵庫で保管する。
翌々日には食べられるように。 - 5
数回漬ければ発酵も進んで味が馴染んでくる。
※キャベツのざく切りがよく水分が出て早く馴染む。 - 6
週に一度全部をボウルに出してよく混ぜ硬さを整え容器に戻す。
- 7
盛り付けた時に切れ端だと思わせないため、きゅうりだけ切れ端ではない。
※雑菌が付きやすいのと早く漬けるためにイボを取る。
コツ・ポイント
小さな容器なので重石も要らず、冷蔵庫でも場所を取りません。
楽にボウルにひっくり返して混ぜるのもあっという間にできて、味も早くしみます。
同型容器が幾つもあれば時間差や多人数でもOKで、漬かり過ぎには刻んでおろし生姜などを加えて覚弥漬けに!
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